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新型コロナ関連破たん、年明け以降大型化の兆し

東京商工リサーチ
「新型コロナウイルス」関連破たん(以下、コロナ関連破たん)は3月末までに1,256件(負債1,000万円未満を含む)発生した。  全体の企業倒産が低水準に抑制されるなか、月次のコロナ関連倒産は2月126件、3月148件と最多を更新し、増勢が鮮明になっている。  今年に入り負債10億円以上の大型のコロナ関連破たんが目立ってきた。ホテルや飲食業のほか、製紙業や出版、建材や化粧品製造など、業種も多...
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体力のある大企業は、あれこれ工夫してコロナによるマイナスをしのいでいたのでしょう。

金融機関も、大企業から要請された融資をむげに断ることができません。

しかし、それも限界に来てしまったのかもしれませんね。

大型倒産が増えると、関連している中小企業等の連鎖倒産も増加します。

観光関連、航空業界、アパレル、百貨店…等々、厳しい状況が続きそうです。
最初の1年は元々経営状況が良くなかったところで、2年目以降は通常だったところも一気に揺らいできます。余裕あるところは新規事業のチャレンジもありますが、足元の運転資金だけで消える業種なところが大変です。
今のイスラエルと英国のワクチン接種率向上のシナリオが米国含めて5月中旬あたりで証明されるのかなと思います。もしそうなればいいですが、ウイルスの変異の展開も目が離せないですね。パンデミックが本当に今回だけで収束すればいいのですが。