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NY州のクオモ知事はワクチンパスポートを経済活動復活のための重要なツールととらえて導入の旗振りをしました。WH報道官のコメントは、連邦政府としてはこのシステムの導入を義務づける考えはない、という趣旨のようで、州レベルでNYに続くところも出てくるでしょう。
連邦政府の権限がどこまで及ぶかという議論かと思います。例えば入国管理など、州ではなく連邦政府の権限が及ぶ範囲には次第に利用されていくのかもしれません。
「パスポート」と書くと誤解が生まれそうだが、アメリカの場合、ワクチン接種の証明書は州が出すことになるので、連邦レベルでの判断がすべてと言うことではないと思う。
連邦政府としては「証明書の保有を義務づける制度」は支持しない、と言っている。NYのように、証明書を提示すれば行動範囲が広がるアプリそのものは広がっていくだろう。あと、パスポートではなく証明書でしかない。海外渡航ではパスポートと一緒に提示する必要があるのでビザ(査証)に近い。似たようなものだと黄熱病のイエローカード。ちなみに感染症で、こうした証明書が移動制限の手段として国際的に認められているのは黄熱病のみ。イエローカードには肝炎とか狂犬病のワクチン接種履歴も書き込むが、あくまで参考。
なんか紙カードはもらいましたけどねぇ ワクチン接種済みならメリケン入国時にquarantine期間なしで良いってCDCが言ってたのは、どうやってチェックするのでしょうねぇ (アテにしてます)
各州が対応したとしても連邦政府が認めなければ、ワクチン証明をテクノロジーで持ち運ぶ(州ごとにプライバシー法が異なる)事が難しくなるため、それこそ格差が広がる可能性があります。

現時点では回答できないが、導入のために先ずは連邦プライバシー法の制定が必要になるという議論ではないかと思います。
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