新着Pick
108Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
リモートワークのミーティングですと、一つあたりのミーティングが1時間予約から、30分単位または15分単位での予約だけで、進められることを感じています。もちろん雑談もしたいために、その前後で雑談時間をもうけますが、本当に決めたいミーティングは移動時間もなくなる分もあり、かなり早くのサイクルにて完結できることが多いです。
リモートであっても、対面であっても、ミーティングの主旨、目的、エンドまでにどこまでの状態に持っていきたいかをファシリテーターがセットし、途中でその進め方が脱線していたら、そこを当初のゴールの再認識までに戻す役割を果たします。
特にリモートワークですと、発言をしなくても、人の発言に対するチャットコメントでの反応を示したり、アイコンなどで常に反応を出すことは可能です。リモートワークのツールの中で即座に選択肢を設けて、選択してもらい多数決をとるなども、オンラインで実施できますし、誰が何を投票したかを見せずに進められます。対面以上に、発言をもっと増やしたり、人の相槌やどうですか?など話をふる方法は、難しくなったかもしれませんが、正しく目的をセットし、みんなでこれがゴールだから参加型で進めようと定義すれば、意思決定はかなりスピードアップするように思っています。
結果に対して合意を取るより「意思決定プロセスの合意を取る」事が1番大事だなと思います。

何をするかは人によって意見が割れやすいので全員一致する事少ないですが、「どうやって決めるか?」であれば全員の納得も得やすいと思います。

かつそれが定量的な基準で判断できるなら数字で判断するようなプロセスにできると納得感はさらに得やすいなと思います。