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いやー、これは保存版の記事。

なんか最近あらためてジャンプから大ヒットが続いてるなーとは思ってたんですが。
ジャンプって、新人の連載作品を生み出すための構造的な仕組みや文化ができあがってるんですねぇ。

漫画では集英社のライバルのはずの講談社の現代ビジネスに記事が載ってるのも面白いなーと思ったんですが。
これはなるほど納得。
圧倒的です。

ジャンプは読者のハガキで連載の掲載順番が変わるみたいな話は自分が中学生の頃から有名で、私もバスタードとかが連載終わらないように、一生懸命ハガキを送っていた記憶がありますが。

編集者が、有名漫画家の担当を引き継いでもそれほど評価されなくて、新人漫画家の「立ち上げ」こそが評価対象というのは目からウロコ。
でも、営業担当も大口顧客を維持するのと、新規を開拓するのって全く違う能力だったりしますよね。

企業においても、売上とか利益で評価すると、当然既存事業を担当する方が評価が上がりやすくて、新規事業とか誰も担当したがらない、とかなりがちですが。

このジャンプの仕組みは、多くの企業にもヒントになるところが多い気がします。

私自身、ジャンプは主に立ち読みで(汗)、35年以上おつきあいしていますが、鬼滅の刃とか呪術廻戦は、アニメがヒットするまで意識してなかったですからねぇ。

完全にマンガが世代交代してて凄いなとは思ってましたが、継続的に大ヒット漫画を生み出す仕組みが組織にインストールされているというのがこの前後編の記事で良く分かります。
必読です。
ジャンプすごい。完全に生態系ができているなあ。
仕組みがしっかりアップデートされていて、本当に素晴らしい。