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幼児教育現場もそうですが、ICT化が進むことで多くの業務の効率化含め大きな利益があると思います。

一方で、ICTを使う現場の理解が進まない、もしくはついていけない例を見聞きします。また、導入したことで一部の業務効率が悪くなったということも聞きます。

ICT化をスピード感もって進めていくことに対しては心底賛同ですが、目的に応じたICT化の是非が必要だと感じます。
「とりあえずICT化しとけば全部解決」というように手段と目的が入れ替わることにはならないようにしていただきたいです。
ぼくが「デジタル教科書革命」を書き、デジタル教科書教材協議会を結成して1人1台を提言したのが2010年。デジタルでできるメリット、その課題などは当時のまんまですが、元年を迎えるのに10年以上かかりました。コロナがなければあと25年かかったでしょう。大人の責任です。申し訳ない。

なおNHKの名誉のために証言しますと、2010年当時、NHKはデジタル教育を好意的にとらえる特集・番組をよく組んでくれました。当時の映像は今そのまま使えますよ。
小学校の子供は「先生に聞いてもわからないといわれた。ママどうするの?」とシャットダウンの方法とか基本的なこと聞かれました。先生たちもPC使ったことがない方がほとんどで、専門の先生もたまにしかこないようです。PCを含めてランドセルに入れるので8キロほどを通学20分ほど肩にしょっています。持参しても使わない日もあるとか。学校によってはロッカーがあり、充電もしてくれるところもあるようですが、・・。最近は、このPCを使って、親には宿題といいながら、長時間ゲームなどをしている履歴がわかり、先生が保護者会で注意していました。
いよいよ教育のICTが始まりますね。
どんな授業なのか子を持つ親としても楽しみです!

既に先行してICT教育が始まっている方の話しを聞くと、タブレット端末は学校のみでしか使用できず、家に持ち帰ることは不可とのことでした。
子どもたちが、端末を紛失、破損しないようにするための対処だと思いますが、家に持ち帰ってできなければどうやって予習・復習するんだろと思ってしまいます。
ICT教育の肝は通信環境ですね。
タブレットだけあってもネットにつながっていなければ意味がありません。
セキュリティーの問題でなかなか進んでいませんでしたが、今後は期待できます。
タブレット端末を使って教育の根本が変わると思います。
子供たちが成人する頃からこれからの教育を再定義してみるのも個人的にはいいのかもしれません。6Gが初期導入され、通信のますますの安定化、そしてあらゆるモノがネットに接続されるのでスマートフォンの重要性と生活そのものの自動化やパターン化が指数関数的に進化していくと思います。未来のビジョンやイメージ、そして実現がほぼ可能な事をオリエンテーションとして夢や希望を投影してから、では、始めましょうか、未来の学習を。となるとスタンスやモーチベーションが変わるのではないかなと思います。僕たちの世代は個人的には自然科学やコンピュータサイエンスの知識を独学で身につけて実践していかないともうテクノロジーは日々どんどん進化していきますし、教育者としてもアップデートが間に合わなければ民間のプロにも委ねる選択肢も含めてあらゆる挑戦があらゆる世代において問われる局面もイメージしておいた方がいいのと、次の世代と子供たちに出来るだけグローバルに備えられるように尽くしたいなと日々考えています。
ICT教育におけるデジタル機器使用時間で、日本の位置はOECD中最下位。
予算などもろもろ課題はあると思いますが、現場の教員の方もキャッチアップ頑張って欲しいです。
これはなにも、教育現場だけではない気もしますが。
疑問視・不安視するのではなく、大きな一歩として応援したいと思います。
この変化が子供達をとりまく環境の向上はもちろん、教育関係者の皆さんにとっての『変化に対する耐性』に繋がってほしいですね。
会社のDX化も教育現場のDX化も同じです。
もっとも大事なのがDX人材の育成です。デジタル機材、ソフトを使えるようにならなければ全く意味がなくなってしまいます。

この人材育成は時間がかかるし、難しいですが、一歩一歩確実に進めていって欲しいですね。
タブレット導入、というのはあくまでもHow
タブレット導入で、リモート通学以外に何をしたいのか、そのためのどのようなサポートが必要か、が重要
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア