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昨年夏の第2波は、緊急事態宣言が解除されて除く東京でGOTOキャンペーンが盛大に行われている最中に収まりました。第3波のピークも、感染と感染確認の間に一定のタイムラグがあるとすると、緊急事態宣言が出るかなり前。そして第4波と称する今回の感染増加は、緊急事態宣言下で始まっています。緊急事態宣言のタイミングと陽性者数のターニングポイントは、第1波を含め、少なくともこれまでのところ相当はっきりずれていて、PCR検査方針の変更や検査件数にも影響されていますから、緊急事態宣言の発出・解除と陽性者数の動きに、メディア等が喧伝するほど明確な関係はないように感じます。
人の動きが活発になれば感染リスクが増すのは分かりますが、緊急事態宣言等でサービス産業を時短、休業、廃業に追い込むことがどれだけ陽性者数を減らすことに繋がるか、確たる見通しはないんじゃないのかな・・・ はっきりしているのはワクチンの普及がゲームチェンジャ―になることと、医療体制の整備が罹患者の死亡を防ぐこと。国や自治体が強い覚悟を見せるべきなのは、何よりも先ず諸外国に大きく見劣りするそちらの体制を整備することで、国民に覚悟を求めることではないでしょう。そこに全く触れることなく「国や自治体が国民に対し、強い覚悟を見せることが必要」というのは、いったいどういうことなのか。知事が強い態度で国民に罰則を課すことが最善で、ワクチン接種や医療体制整備への政府・自治体の強力な指導は2の次、3の次という意味でないと信じたいけれど、釈然としない思いが残らないでもありません (・・;
やはりという感じですが、ワクチン接種が急速に進まない、政府は何が言いたいのかわからない、という状況が続くと、一般の人はやってられない、と政府への信頼はさらになくなるし、世界における日本の存在感はさらに弱まると思います。
来週から日本へのワクチン入荷量が加速するとの見通しがあります。アメリカ国内の供給量にメドがたった模様ですが、これらワクチンを実際に「接種」へと持ち込む手際がスピードアップするかどうか。変異の感染拡大スピードと並行しながら、ワクチンの効果をみることになると思います。
流して聞いているとフーンとなりますが、↓は具体的に何を意味しているのでしょうか?

国や自治体が国民に対し、強い覚悟を見せることが必要だ

厚労省、官邸すら自粛疲れのように見えますし、それはある意味しょうがないことだとも感じます。
→ニュース見てたら、メディアの劣化も酷いけど、野党の劣化はもっと酷いからです。

今、もやもやするのは、諸外国でワクチン接種が進め中、ワクチンという大きなトリガーを改善への道筋として期待したいのに、そのマイルストーンが見えないからではないでしょうか?

尾身さん、何を思ったか分かりませんが、強い決意と聞くと都知事の顔が浮かび、あまり気分は良くないです。
ロックダウンに後戻りした欧州の後追いをしている状況が怖いですね。ワクチン接種が速く進んだアメリカとの差が明確に出始めています。
国民にこれ以上の努力を強いる前にまず、医療システムの抜本的な改善に対して強い覚悟を求めて頂きたい。
感染拡大に歯止めをかけられるのは、行動変容よりワクチンという残念な現実を目の当たりにすると、政府のリーダーシップがいかに効果がないかがはっきりしています。一方で、東京で拡大している変異種はワクチンの効果が薄いとの報道。正確な分析を待ちたいですが、もしそうであるなら当分は手がなくなったことを示しているのと同じ。あとはロックダウンしかないということになる。
大阪で増えたら第4波って意味がわからない。移動制限を依頼(実際出張、旅行などかなり減ってるはず)してるから関係は薄くなるのでは?数字の取り方がご都合主義過ぎて。今のところ若者の割合が多いし、病床もまだ余裕があるので高齢者施設や、医療施設での集団感染注意すればいいレベルでしょうに。そもそも病床数増やす努力してくださいよ、そんな騒ぐなら。
高齢者への接種だけじゃ足りないでしょ。
若くても酷い後遺症があるんだからもっとワクチン接種加速してくれないと困る。死ななかったらいいと思ってるのか?
緩んでいることもあるけど第3派で十分に抑え込めなかったので発射台が高くなっているんだよね。あっという間に増える。