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2018年記憶にも新しいプユマ号と同じ花蓮方面の事故です。今回は樹林発台東方面のタロコ号。(同じ区間を走る特急列車です)
特に今日は清明節連休の1日目で観光地方面行きのため満員電車ということで、死者が多い事態になってしまっていると想定します。(元々タロコ号とプユマ号は休日チケットは取るのが難しいほど満員で走ります。)

現地メディアによると、事故の原因は工事車両がトンネル上から列車の上に落ちたとのこと。詳しい原因などはこれから判明すると思います。
いずれにせよトンネルの中での脱線となっており、救助が続いています。


(ちなみに余談ですが)
今回の台湾鉄道は昨日4/1に新型車両がデビューし、蔡総統も出席する出発セレモニーを行ったばかりでしたので、台鉄としても中々出鼻を挫かれたのではと想像します。
2018年の死傷事故もこの振り子式で高速でカーブが曲がれるタイプで、日本車輌と住商を相手とって損害賠償を起こしていましたが、2020年に台湾の運輸安全調査委員会は空気圧縮機の故障に気付かず発車させた台湾鉄路管理局の運行体制に問題があったと結論づけています。今回は日立製作所のようですが、原因が車両側ではない可能性のほうが高いのではないでしょうか。

20年前に自分が住商で担当していた時は、日本と台湾鉄路管理局の関係はとても良好でした。新幹線も含めて台湾の多くの鉄道は日本製です。台湾は地震が多く湿度も高く山脈が多いので環境が欧州よりも日本に近く日本のシステムが適しています。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、原因究明と再発防止が徹底され今後も台湾と良い関係が続くことを祈っています。
他ピックでも書きましたが、台湾は今日から4連休で海外旅行ができない中、国内旅行はどこも賑わいを見せている中での事故で、多数の乗客がいたようです。
現地メディアは今朝からこのニュースでもちきりとなっています。
死傷者数が増えてきており、まずは乗客の方々の無事を祈っています。

事故原因は線路脇斜面に停めていた工事車両が滑り落ちて列車と衝突したとの報道で、映像からも潰れた工事車両が確認できます。

列車は台湾北部と東部を結ぶタロコ号として運用されている車両で日立製作所が製造したTEMU1000型です。

列車はトンネル内に一部車両が停車している状況で救助活動が難航しているようです。。。

(続報)
8両編成の内、トンネル内に停車している進行方向8号車〜5号車の被害が大きく、死傷者の方もこの付近に集中しています。

線路内に落下したのは工事用のユニック車で、線路情報にある休憩エリアに車両を停めていたとのことで、サイドブレーキの引き忘れの疑いがあります。

18時(日本時間)時点で、全乗客の救出が終わり、残念ながら運転士を含む48名の方が亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
また、118名の方が病院に搬送されています。

これから調査が進むものと思いますが、工事車両の運転手がサイドブレーキを掛け忘れたかもしれないとの証言があり、人為的原因の可能性が高いです。
台湾の鉄道技術は、その多くが日本の技術をベースにしており、旧国鉄の技術者の指導もきめ細かく入っています。

線路脇の作業車が動き出し、衝突との情報ですが、そうであれば、どこかで同じ軌道に乗るためのポイント切り替えがあった可能性があります。線路外の斜面であれば固定の問題ですが、そもそも正しい場所に置かれていたか。

まだ詳細わかりませんが、システムの問題だとすれば、近年はどの国のものを使っているか。日本の鉄道保守管理システムは世界トップクラスですが、ほかにドイツなども考えられます。事故状況の情報開示、進展を待ちたいですが、まずは乗客の救出が第一です。
トンネルに入る直前に横の斜面からダンプカーが転がり落ちてきて衝突、脱線したとのことで、技術的に安全策が十分でなかったから、という問題ではないでしょう。
速報で36人もの心肺停止の方々を出すほどの鉄道事故は、最近では起こっていませんよね?

発展途上国の古い設備ならばともかく、台湾は鉄道網が相当発達している国です。
確かに日本の鉄道技術も多く提供されているので、その点も気になりますが、残った方々の救出が先ずは肝要

追記
亡くなられた方の数が増えています。海外旅行には行けない中で、台湾では国内旅行が盛り上がっていると聞きますが、ショックなことで動揺が広がっているかと。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
技術やインフラ自体の問題ではなく、人為的な事故ですかね
だとすると、なかなか対策が難しいですね
救助がうまく行く事を祈ります