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グローバルで見るとゲーム実況市場90%のシェア率のTwitch、
日本でのシェア率はどれくらいなんだろうか。
日本では肌感覚としてはやはりYouTubeのほうが強い印象だけど。

いずれにしても、ゲーム性はもちろんのこと、実況配信しやすいような機能の提供含めゲーム実況されやすいゲームを開発するというのは、今後のゲーム開発においてはマストの視点ですね。
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1月のNewsPicksの特集『時間を忘れる「コンテンツ」の研究』でもQuartzの記事から、快進撃を続ける「Twitch」についてお届けしました(https://newspicks.com/news/5562079/)。

そして今回は、Quartzの英語版の特集シリーズ<Field Guide>から、拡大を続けるゲーム実況市場に迫った「Video game live streaming levels up(https://qz.com/guide/game-streaming/)」をお届けします。

いまやハリウッドも注目するゲーム実況ですが、Quartzの特集内の別記事(https://qz.com/1985927/)で驚いたのは中国市場の存在。

中国には、Huya(虎牙)とDouYu(闘魚)という2つの主要プレイヤーが存在し、昨年時点で、DouYuのMAUは1億6500万人とTwitchの1億4000万人を上回っています。そして今、この2つのサービスが合併し、3億人の巨大なストリーミングが誕生しようとしてます。

ここで登場するのが両社の株主でもあるテンセント。合併により株式の過半数を保有する見込みで、映画業界に続き、米国が中心と思われていた市場で無視できない存在感を放っています。

ハリウッド映画に流れ込むテンセントマネーについては、編集者・若林恵さんとお届けしている週末連載「だえん問答」でも触れています(https://qz.com/emails/quartz-japan/1933490/

引用:“自分は『ヴェノム』を観たときに、冒頭に「Tencent Pictures」とあったのに気づいて「えっ?」と思ったのですが、調べてみて改めて驚きました。”

Quartz Japanでは現在、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!登録はこちらから👉https://qz.com/japan/

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日本でも私の周りの大人たちがフォートナイトやApexをやり始めていたりしてもはやマス化しているように感じます。日本でのesportsが流行らないのは、実況者やYouTubeでの視聴者の中での有名タイトルの大会が少ないからだと考えています。有名タイトルでの大会が増えれば、有名実況者や視聴者の参加が見込まれてどんどん広がるし、スポンサーも増えていくと思います。
今週の名言「いまは、ゲームプレーと同じくらい視聴経験がどんなものになるかを考えながらゲームをつくっている」というのが印象的でした。

ゲームの実況中継でどれだけ盛り上げられるか、没入できるかを考えてゲームをつくっている。世の中どんどん進化しています。
長男(Twitch日本人第一号社員)によると、視聴レベルでは日本は既にeスポーツ大国とのこと。
大会の開催や強力選手の育成、学校での取組みなどでさらに成長していくでしょう。
ゲームが一人で黙々とプレーする時代は終わった。皆んなで遊ぶ。更にそれを配信する。更に自分たちでコンテンツを創り出す。そしてゲーム内でお金を稼ぐ。今ゲーム業界は大きな変革期にいます。VRやブロックチェーンはそれを加速化させます
約3年前に、中国のゲームに関するコラムを書きました(※)

その中で、「遊戯直播(ゲームのライブ動画配信)」に関する内容も紹介しているのですが、その当時でさえ、年間数千万元(数億円)稼ぐインフルエンサーも出ていました。

ゲームとスマホ決済は相性がよく、ポチポチと知らない間にお金を使ってるんです。コラムで紹介したゲームに100万円をつかった中国人の友人も、いまだにゲームにはまっているそうです(笑)

★中国eスポーツで年収数億円のゲームキャスター
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/16/112900054/082000011/
これ,うまいことやれば若者ではなくて私達くらいのおじさん世代にも刺さる気がします.

結局ゲームは,一連の謎を解いたりというストーリーを追う部分と,自分がやっているという主体感とでできていると思うのですが,40歳くらいになってくると(少なくとも私は),主体的にあれこれやる煩わしさ,というのが少なからず出てくるんですよね.単純にストーリーを楽しみたいのに,派生的に発生するレベル上げとかそういう作業をしなければならないという煩わしさ.オープンワールドとか,自由度いらないから話を進めたいと思っちゃいますし.あと,テクニックが無いとあるところから先には進めないとかもあると思います.

最近のゲーム事情は知らないですが,少なくともこういった印象を持ってます.

で,ゲーム実況って,その主体性の部分を他人が肩代わりしてくれる形になっているので,自分でやる気の出ない私のような人間にはとても向いている気がします.(ただ,クリアまでに要する時間をすべて追体験するのも大変なので,実況をリアルタイムでというよりも,ストーリーをダイジェストで楽しみたいという感じかもしれませんが)

このあたり,うまいことやってくれれば,映画とかアニメとかと似たようなコンテンツとして,楽しめそうな気がします.
ゲーム実況のマーケットのポテンシャルはすさまじいものがあります。
シンプルに毎日のように何千人、何万人の時間を何時間も取ることができて、フォロワーのゲーム実況者のロイヤリティーも高く、広告価値としても非常に高いと思います。(PRできる商材は限られますが・・)
日本トップクラスの実況者さんになると同時接続数50,000以上集めるので、毎日東京ドーム満杯にしているのと同じような感じです。

「他人のゲームしているところ見るの何が楽しいの?」と思われる方もいるかもしれないですが、ぜひtwitchの有名実況者さんを覗いてみてください。
実況ならではのおもしろさがわかるかなと思います。

私のおすすめ実況者は加藤純一さん、stylishnoobさん、SHAKAさん、SPYGEAさんです。
まさに息子はZ世代ど真ん中の今度高校1年生。
何年も前からYouTubeのゲーム実況をよく見ていました。
しかし最近は協力プレイのゲーム友だちとそれぞれの家でやってる感じです。
リアルで集まってやることもありますが、やはり宮城はコロナ多いということで、今は各自の家からネット越しに一緒に騒ぎながらやってますね。
彼らにとって、あまりリアルとネットの区別なく、どんどん面白い体験を求めてる感じを受けます。
ゲーム実況を見ることも単にそれらの一つのように思えます。
ポッキー
https://www.youtube.com/c/pockysweets/videos
ハヤトの野望
https://www.youtube.com/c/hayayabo/videos

チャンネルはよく見てたなー。ただ、ライブ実況は見ないよ。6時間のプレイを数10分に編集してくれてるから見れるし、楽しい。

これが自分でゲームしたり、ライブ配信をみたりだと残り5時間は苦痛な時間というコストがかかるから。