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仕事は「面白そう」かどうかで選び、面白ければとことん突っ込む。 仕事は面白ければ「楽しい」。
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仕事を楽しくする方法は、その仕事でどれだけの人が喜ぶかを想像すること。そして自分がどれだけ進歩するかを想像することです。

たとえ1人だけであったとしても、喜んでくれる人がいるかぎり、仕事は楽しくなるはずです。
人生において働く時間は長い。
かつ、どんどん長くなっている。(健康寿命が伸びるに従い)

だから労働を苦痛として捉えると本当に苦しいと思う。

楽しめれば、苦痛を感じずに自然と努力できるし、常に学び続けることができる。それは、自らを常に成長させる。

仕事を楽しむ能力、楽しめる仕事をする能力、ますます、必要になると思う。
すべては「自分ごと化」だと思っています。

本質的には、人は他人に興味がないのです。あくまで優先は自分自身。会社のためというのも、まわりまわって自分のためになるなら、人は楽しんで仕事をするし成果も出るのだと思います。
このふたつの強いつながりが「エンゲージメント」と呼ばれるものでしょう。
今週から社会人生活が始まったり、転職や部署異動で新しい環境となったビジネスパーソンの方も多いと思います。最初は慣れないものですが、心機一転、気持ちよく働きたいですよね。
今週の10分読書では、「エンゲージメント」という指標をベースに、楽しく働くにはどうすれば良いかを解説した本を紹介しています。

ただ残業を減らすだけが働き方改革ではありません。自身の心がけはもちろん、リーダーにとっても必要不可欠な考え方が詰まった一冊です。
一つ一つのタスクをどう戦略的にビジネスに繋げられるかと考えると「楽しい」。
例えば面談のお礼のメールを書くにしてもどの様にビジネスに繋げていくか。小さな成功による達成感やゲーム性を楽しむことだと思います。
ただ、心から楽しむ為には所属している組織のパーパスに共感できている状態が大事だと思います。
楽しめるかはドーパミンが出るかどうかですね。
その仕事に「興味がある」、「やりがいを感じる」、「報酬に満足している」、また環境的要素である人間関係、通勤時間なども関係してくるでしょう。会社がしっかりと「社員が楽しく仕事をできる条件や環境を整える」ことで会社の利益も上がるでしょう。
30年以上、大企業で勤務してきましたが、その上で最近感じるのは、企業組織の中では、調整作業が多いということです。調整作業ばかりで、本当にやるべきことがなかなかできない経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

記事中で言えば③の人間関係など。いろいろと、頑張ってみましたが、限界があったので、最近、個人事業主を複業(副業ではありません)で始めました。

(以下、記事中から引用)
要素①:仕事の意味・強み
要素②:「成長」
要素③:「人間関係」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
他の能力は不明ですが、100年時代と呼ばれるいま集中力などの能力のピークが4,50代なのは怖いですね。
外部デバイスの進化によって能力拡張が進むのでしょうが、「働くとは」を社会全体で考える必要がありそうです。
仕事を楽しむためには、上手に手を抜き、細かいことはあまり気にしないことがポイント。完璧主義では、ストレスを感じやすく、仕事を楽しむことができない。肩の力を抜いてみると、意外とうまくいくものです。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。