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ビジネスの極意、として読み始めたところ、冒頭に【「後悔最小化」のフレームワークを使う】とあり、胸にズドンと刺さりました。

>「後悔最小化」のフレームワークを使う
>適切なチャンスを掴む
>徹底的な顧客重視
>顧客に選ばれる価値を創出する
>恐れるべきは競合他社でなく顧客
>長期的な観点で考える
>回り続ける軌道に乗せる
>熱心な人材を採用する
>企業文化を守る
>どのような種類の決定を下すのか適切に把握する
>批判に(適度に)耳を傾ける

私自身、この11原則をかみしめたいと思いますし、新入社員や転職、異動なども多いタイミングで、多くの方々にも響くのではないかと思われます。
"顧客第一主義"を掲げる企業は多いが、本当に掲げているだけに留まっていないだろうか…。顧客の"琴線"がどこにあるのかを明確に理解しているだろうか…。理解していると思い込んでいるだけになっていないか…。自身達の言葉で、顧客に対しての価値をどのように訴求できるかを真剣に考えることを追求してきた結果が、現在のAmazonを創り上げていると思う。
表層的な"綺麗さ"は、ある意味、論点を誤魔化すことになる。一人ひとりが自身の具体的なストーリーをもって"未来を創ること"に向き合っている点は是非見習いたいですね。

AmazonではPowerPointの(またはその他のスライドを使用する)プレゼンテーションはしていません。代わりに、ストーリー性のある6ページのメモを書き、みんなで一種の「自習室」で各会議の初めに黙読します。
10の意思決定の部分が非常に印象的。
『それは一方通行のドアですか、それとも出たり入ったりできる双方向のドアですか?
それが双方向のドアである場合は、少人数のチームあるいは判断力の高い個人が決定を下すようにしてください。とにかく決めることが大切です。』
ほとんどは後戻りが出来る選択肢であり、その見極めと意思決定はとにかく早くやる。一方で、不可逆的一方通行の選択肢こそ、時間を掛けて情報を集め、慎重に判断を下すという事。
ベゾスと働いた人、共感する人たちはこれを徹底的に言いますね。そして意思決定でもこれを使う…「Amazonの秘密の源泉として、いくつかの原則がありますが、我が社を成功に導いた一番の理由は、徹底的な顧客重視です」
成功の秘訣は、人のためになることに興味を持ち、喜びを感じながら実行すること。需要がある領域で、自分自身が没頭できることを仕事にし、それで褒めてもらえて、大いに楽しみながら生きていければ最高ですね。
書籍「ベゾス・レター」にてこの辺りの内容が深ぼられています。
「信念を貫く」を全うしている。
一言でベゾスを表すならそれなのですが、真似できることじゃないですよね。素晴らしい…。