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まさしく「ゲリラマーケティング」の究極な大成功例で、面白いです。

1人$100(1万円)は大きいですが、合計で$10,000(110万円程度)の現金で、30キロに及ぶ長蛇の列を作ることで、メディア&PR buzzを最大化しています。110万円の投資に対し、ROIで恐らく得られたメディアはTVニュースも含めると、10億円超えるのでは? その直後にデリバリーで展開とは、ビジネスセンスの高さを感じます。
超人気のYouTuberがスタートして、一瞬で300店舗が立ち上がった、恐るべきハンバーガーチェーンのお話です。開店イベントでは、ハンバーガーを買った人に100ドル札の束を全員に渡して、その行列は30キロメートル(東京-幕張くらいの距離)の長さになり、警察が出動する大騒動に。ただのお馬鹿イベントかと思いきや、背後には有名な経営者がついています。
今日の #伝書鳩tv は「人気YouTuberがつくったハンバーガーショップがなんだかすごいことになってる」というお話🐦

チャンネル登録者数5500万人を超えるMrBeastを知ってますか?🐦
彼がノリでつくったハンバーガーショップ、オープン初日に30kmの行列ができたそうです🐦🐦🐦🐦🐦🐦🐦

そして、このバーガーショップ。
MrBeastのただの「ノリ」ではなかったことがわかります🐦
今朝も凝縮した120秒をどうぞ🐦🐦🐦
バーガーショップがアメリカでものすごくあるのに、そこで一気に300店舗立ち上げるのがすごい。しかもあまり味などで差別化できなさそうだけれど、そこにMrBeastさんの付加価値でもってなり立っている!

MrBeastさんも大人気のYoutuberというだけではなく、最近、Youtuberを含むクリエイターをバックアップするファンド(約2億円)を立ち上げました。ブランド力でゴーストキッチンを立ち上げる、みたいな手法がもっと広がるかもしれないですね。
5500万フォロワーの人気YouTuberがハンバーガーのゴーストレストランを垂直立ち上げしたマーケティング話ですね、すごい。

もともと知名度のある人が、それを活用して、リアル店舗で金を配り、東京から成田くらいの距離を車で並ばせることで、絵になるPRネタをつくる。で、それは1日で閉店。そのあと300店舗のゴーストレストランを全国展開。

300店舗立ち上げって、このスピードでできるのは明らかにリアル店舗やって炎上させるところから仕掛けが始まっているっしょ!という感じがします。

こちらは裏にレストランチェーンのオーナーがいて投資もしているのか、店舗オペレーションはそちらがやっている、とのこと。日本でもUUUMもこういう裏のフィクサーになっていくんでしょうか。
美味しくて30KM並んだわけではないのですね。購入者には札束を放り投げる。そりゃー並ぶでしょう。イベントとしてはユニークです。

全米で一気に300店舗がMrBeatバーガーを販売していることは意義深い。コロナで苦境に陥っているレストランの厨房を利用し、デリバリーやピックアップでそのレストランをレスキューしています。

日本では、レストランの窮状を救うため、鳥の唐揚げをフランチャイズ方式で提供しているところがありますが、そのバーガー版というところでしょうか。

この事例から、初動時のインパクトが大切だということがわかります。
シリコンバレー x ハリウッド x セレブリティ ビジネスの組み合わせが面白い。アメリカのスケールの大きさと面白さを映像でお楽しみくださいませ。
BtoCとインフルエンサーの組み合わせは強い。さらにゴーストキッチンというスマホのEMSと同じというか、ブランドはあるが実態は何でも変えられるというのは、立ち上げをより簡単にする。
飲食ビジネスはブランドの流行り廃りがあるが、その時に店舗の出店・退店コストがかかるし、内装・原状復旧費などもかかる。それがゴーストキッチンだったらかからずにブランドだけ変えればいいというのは、実はものすごいイノベーションだと思うし、EMSのように水平分業が一気に進む可能性。
人気YouTuber×最新のテックサービス(Uberなど)×黒子という構図は面白いですね。日本でも転用できそうだなと思いました。
日本では芸能人はまだ少ない印象ですが、インフルエンサーと飲食は相性良く、成功してる経営者もちらほら出てきてますね。
今回のMr.Beast のキャンペーンも最初から全て計画されたものだったわけで、インフルエンサーを使ったバズマーケティングでロケットスタート切る飲食が世界各地で出てきそうですね。