新着Pick
20Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
鉱工業生産は、実績よりも翌月の経産省試算値や翌々月の予測指数の方が注目なのですが、ルネサス火災や感染再拡大織り込んでいなければ使えませんね。
鉱工業生産と経済成長率の連動性が高いことからすれば、1-3月期のマイナス成長はほぼ決まりですが、4-6月期のリバウンドも大きく期待できない可能性もあるでしょう。
2月実績の減少より、4月計画の大幅増の方が注目されます。自動車は横ばい予想ですが、設備投資用の機械が非常に強気です。計画通りに増産が達成されるかどうかは分かりませんが、製造業セクターはまだ回復基調にあると考えてよさそうです。