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本当に搭載するのか。これは話題を呼びそうだ。分解記事が早く読みたいところ。
液体レンズないしはリキッドレンズはこれまでに過去に携帯電話などでも検討されたことがある技術。今は2017年からコーニングの傘下でもあるフランスのVariopticなどが過去から名前を聞く。(2002年に開発/2007年に発売)
液体としてはオイルなどを使う。電圧などを加えることで、可動させる。
既にモジュールとしては市販されてたりもする。
スマホでも各社が検討してきたはずで、特許なども取得されているだろう。懸念は信頼性だろうか。1-2年なら問題無い?数年以上使うことを念頭に入れた信頼性が担保されてるか?可動部が無いので信頼性は高いと言う話もあるが、長年研究開発されてきたのに普及してこなかった理由は気になる。
昨年末にHUAWEIが液体レンズを出すと言う記事もあったが結局はxiaomiが先行するということか。過去には大阪大で液晶レンズなるものも検討されていた。

液体レンズのメリットは……
・ズーミングやピント合わせの際にレンズが動かない。
・一枚のレンズで焦点距離を変化させる事ができる。(増え続けるレンズ枚数を抑えられる)
・モーター等の駆動部を必要としない。
・フォーカスの高速化。
・レンズの小型・軽量化が可能。
・無音AFの(オートフォーカス)が実現。(スマホだと音もしないが)

参考URL
https://www.chronix.co.jp/chronixjp/products/picture/varioptic/pdf/varioptic-2018-catalog.pdf
http://www.13d.flt1195.com/fluid-lens
https://www.tem-inc.co.jp/products/detail-16.php
https://www.i.u-tokyo.ac.jp/news/focus/091101_1.shtml
https://forbesjapan.com/articles/detail/38499/1/1/1
https://shingi.jst.go.jp/past_abst/abst/p/15/osaka-u/osaka-u09.pdf
リキッドレンズ、面白い!レンズ形状を物理的に変える、と。
研究は過去にされていて、スマホ向けには①のが超音波の強さを変えて中のゲルの形状を変えるというものだった。
メガネでも「アドレンズ」というイギリスのベンチャーがあり、メガネ脇のダイヤルみたいなので調整するものを発表(②)。レンズは先進国だとメガネ屋が在庫として持っている場合が多いはずで、在庫ゆえに運転資金が求められたり、調整のスキルもいる(なおレンズはEssilorをトップとしてHOYAなどがいる寡占市場)。それを同じもので個人が調節するという形で変えようというもの。
他にも③は2004年の記事だが、Philipsが導電性水溶液と電圧の組み合わせでレンズ形状をダイナミックに変えられるFluidFocusというものを開発している。
https://newspicks.com/news/1733339
http://www.alterna.co.jp/7119
https://www.dpreview.com/articles/4135108204/philipsfluidlens
ハードウェアの構造は、SamsungのGalaxy Fold(Z Fold2ではなく)ベースなんだろうか。フレキシブルディスプレイは、TCL CSOT製を使っているみたいですが。

気になるのは、リキッドレンズカメラの撮影画像と独自開発の画像処理チップ。新しい技術であるし、汎用(Qualcomm SoC)の画像処理では満たせないところがあるのかな。

ハーマン/カードンもSamusng系列であるし、XiaomiとSamusngで何らかの話し合いはあったのかも。

三つ折りのコンセプトを見せていたけど、外折りは難しい部分があるのかな。HuaweiのMate X2も外折りから内折りに変更となったし。
『シャオミが「三つ折りスマホ」のコンセプト動画を公式に公開。量産も視野に』
https://newspicks.com/news/3619843
超絶進化。折りたたみの割には値段も安価ですし、なにより気になるのが「液体レンズ」。眼球のようなものですかね。。。
「リキッド・レンス」…これは、まさに人間の目と同じメカニズムですよね。
実際の写真の品質や、経年変化の影響など…どうなるか興味があります。

実機を使って撮影した写真を用いたレビュー記事が楽しみです。

(以下、記事中からの引用)
 実は、MIX FOLDの800万画素カメラは、1つでマクロ撮影と望遠撮影をサポートする。この背景として、スマートフォンとしては世界で初めて「リキッドレンズ(液体レンズ)」を採用したことが挙げられる。ピント合わせを司るレンズで、フィルムで包んだような液体材料を用いており、その部材をモーターで上下させるように動かし、曲面をコントロールして焦点を変える。これにより3倍光学ズーム、最大30倍の望遠、最小焦点3cmを実現したという。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません」
えっまじこれスゴい!!ぺリスコープレンズも発想が面白いなと思ったけど、液体とは。イノヴェイション

>ピント合わせを司るレンズで、フィルムで包んだような液体材料を用いており、その部材をモーターで上下させるように動かし、曲面をコントロールして焦点を変える。これにより3倍光学ズーム、最大30倍の望遠、最小焦点3cmを実現したという。