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私の知る限りでは、就職について、両親の影響がかなり大きいと思うので、両親が自分の知る時代とは全く違う、という認識を持つこと、学生に自分で考え決めさせるような力をつけておくことが大事だと思います。
これは企業における上司と若い世代のギャップと同じ。「私がやったようにやれ!」は通用しないことがわかっていない人がいかに多いか、今でもびっくりします。
こちらの記事に加えて、石倉先生のコメントが日本にとって頭痛の種だと思います。

私も母校の高校ラグビー部のコーチをしていた関係で就活の相談を受けたりするんですが、もう見事に親の言いなりなんですよね。親も露骨にもう30年も前の錆びついた自分の価値観を子供に押し付けます。ビックリするくらい。

今年の春、大学を卒業する後輩たちの就職先を見ても「お前ら、ほんとうに自分の頭で考えてる??」と言いたくなるくらい退屈そうな大企業のオンパレード。

大丈夫かな???と心底心配になります。
ま、大きなお世話ですが。。。
日本の採用は「ポテンシャル採用」とも呼ばれ、新卒に対してスキルや経験は求められず、専門が身についていない状況下では、一括採用は優位な部分があります。しかし変化の激しい時代、企業任せのキャリアプランは危うい。学生の段階から自己理解の機会を作り、職を選ぶ力を身につけることが必要です。
「親のいうことの反対を行けば良い」ということをある人が言っていて、乱暴な極論ではあるものの、良いアドバイスだと思う。要は自分で考えろ!って話ですが。

なお、先日NewsPicksの友人から「安東、いつもジョブ型に対して怒ってるね」と言われましたが
>「ジョブ型」とは、企業が、入社する人員の担当業務や職種をあらかじめ決めて、採用活動や配属を行うものだ。
だからこれは職種別採用であって、ジョブ型雇用ではない。
メンバーシップ型雇用やジョブ型雇用というのは、入り口の手法の話ではない。職種別採用でメンバーシップ型雇用というのもよくある話だ。バズワードに踊らされて本質を見失う記述をしないでほしい。