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5月23日か7月4日か。これ以外だと五輪開催が前提ですが、任期満了の秋。来月上旬の総理訪米後から慌ただしくなると思いますが、感染拡大傾向にある今、総選挙が出来るのか? 「解散」と、総理が判断して1カ月ちょっとで投票だとして、この間の感染状況はなかなか見通せない…そこが難しいところです。
ケンカ上手な二階氏です。野党に牽制球を投げたのでしょう。菅首相が安倍氏と半年ぶりに面談したのも、「解散権はこちらにある」というアピールの意味合いもあると思います。ただ、政権与党は徐々に手足を縛られているのも確かです。7月4日の都議選、やるとすれば7月下旬から9月上旬まで続くオリパラ、9月の自民党総裁選と日程はタイトです。コロナ禍は再び感染拡大の様相です。ワクチン接種の見通しはまだ不透明な面があり、ワクチン接種会場の多くが投票所と重なることも解散の判断に微妙に影響してくるかも知れません。
二階氏の牽制球は、そんな焦りの裏返しと見ることもできます。金持ちケンカせず。自信があったらニンマリ笑いながら黙って解散します。
二階さんの発言が今まで通り強い影響力を持つのであれば、解散のきっかけは野党が持つことになりそう。公明党との調整は気にせずに4月5月での解散総選挙も色濃くなってきたのだろうか。
無駄な不信任案への対抗策としてはさすがの対応。政治家としては素晴らしい能力をお持ちですね。一方で今、内閣の不信任案も解散も国民は求めていないかと。政治離れって政治家側から距離空けてないですかね?