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常識を疑うこと。頭で理解していても、日常的に"常識"に埋もれていると、その視点を持つこと自体が難しい。他者と異なる視点や意見をもつことが否定されてきた歴史もある。学校教育の現場でも、皆と異なる行為をしただけで変な目で見られる…。自身以外は家族も含め他人であり、完全に一致する価値観をもっていることは無いと改めて認識したい。"違い"は自身の個性にもなるし、革新的な取組みの契機にも成り得る。躊躇わず、自身の視点で"違い"を見つけたら、"なぜ?"を繰り返し、自身なりの"なぜ?"の向こう側を見出して欲しい。自身だけの意見をもつことは、他者との協働することを通じて"新しい何か"を生み出すことには欠かせない。当初は誰も出来ないと思っていても、出来るようになったら、非常識→常識になる。"常識"の歴史は繰り返し、同じである。長いものに巻かれず、巻く側に立つ。異(=意)を唱え、小さくても最初の一歩を踏み出したいですね。
イノベーションに必須と言われる「常識を疑う」思考。しかし、何でもかんでも疑えばいいということではない。常識には、見過ごすべきものと、疑うべきものに分かれると思います。クリティカルに考えられるようになるために、物事を相対化し、選別する力を身につけるトレーニングが必要だなと思います。