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境界線がなくなっっていることに実感があり共感する。
解決へのいろいろな方法があるが、ここに提唱されている「同じような状況にある社員同士が出会えるプラットフォームを作る企業もある。そこでは社員が互いに相談に乗ってアドバイスしあい、アイデアやおもしろい試みを共有できる。」に興味がある。
緩やかなコミュニティでの意見交換により、気づかないうちに行き詰まり 精神的に追い込まれることが防げる。
リモートワークがはじまり、自分のプライベートな時間と仕事の時間の境界線がなくなりつつあります。自分で意識しないと、境界線がないままからはなかなか抜け出せません。
境界線が曖昧なことに対しては、これまで時間に制約あった人はどの時間にも仕事することができることでメリットを感じる面もあるわけですが、境界線がないと、仕事全体の生産性が悪くなるために、どうやれば境界線を作れるかを、同じようなワークショップで共有しあって考えております。真面目にソリューションを見出せないかと、アイデアを共有し合い、皆で実践へ。
家庭の中ではいってきます!と家族に挨拶していたことを貫き、部屋に入る前にいってきますといって、会社時間をスタートさせることをやっている事例が印象的でした。逆にただいまの挨拶もですね。
また一日のスケジュールの本来なら通勤している時間があるわけでこれを自分の時間にすること、例えば家事とか育児の時間にせずに、自分の勉強の時間や自分に投資する時間にしてこの枠を乱さないこと、等。
長く働いていることが良いわけではないという考え方に全体的に変わってきています。生産性をいかに高く出すことができるかに注力し、リモートワークにおける難しさをよりよくする案をどんどん共有し合いたいと思います。
これは考えさせられることいっぱいあると思います。
「従業員一人ひとりの状況を理解し、それにあった対応をする」ということもっともと思いますが、管理者側が、あるいは会社側が、どこまで柔軟に対応できるのか。
ただ私がいま仕事をしている職場は出社しなくても回るような仕事なのですが、マネージャーは、最低週1回の出社かつ1日の出社率が30%以下という会社指針もあるが、原則守りつつ、家庭環境の状況により、出社率が30%超えることになっても、働きやすい方を選んでよい、という柔軟な対応をしていたりします。
私はもう子供が独立して、空いた子供部屋を仕事部屋にできたりして、スピーカーフォン全開で仕事できますが、子育て真っ最中の方は、仕事とプライベートの境界を保つのが難しく、出社の方がいいかも、という方もいますので、自主的に出社、リモートのバランスを決められるというのはいいのかと思います。
「同じような状況にある人々のコミュニティーを作り、助け合えるようにする」についても、いまの職場だからこそ、と思いますが、5名ぐらいのチームなので、何かあったらすぐにオンライン会議で議論するという体制にあるので、それができる職場はいいのかも。
また週1回のペースで30分ほど、いま何が困っているか、趣味話しなど直接業務と関係ないフィーカ・タイムが実験的に設けられていて、これが結構よかったりします。
いずれにせよ、この1年初めての取り組みなので、試行錯誤ですね。
プライベートな時間と仕事との境界線はたしかにリモートだと曖昧。でもそれは、会社で仕事をしている時も同様。集中する時間に対して、必ず休憩して気分を変える時間は必要です。要は自律し、切り替えられるかどうか。私にとって、仕事合間の幼稚園の送り迎えは、育児参加と同時に最高の休憩でした。
男性目線で子育てや家事に関してはできる限り一緒に取り組んでいますが、どうしても勤務時間に縛られがちです。
記事にあるような働く時間の柔軟な対応を許してくれる会社は今後子育て層に支持されると思います。
日本でそれがどこまで認知されたり、普及するかはあまり期待できないと感じていますのが残念ではありますが。
最近の自分の行動で結構腹落ち、完全にいい母親像を放棄しているのは境界線を設けず、24時間仕事モードだからなのか。自分は仕事モードの方が心地いいからそっち側にい続けたいし難しい
(そもそも結婚するな子供作るなって話かもしれないですが...)