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参加はロシア等8カ国とチャンネルニュースアジアが報じています。中国も参加していると言及がありますが、誰かは触れられていません。本国派遣であればもう少し名前等がでると思われますので、大使館のミリタリーアタッシェでしょうか。

https://www.channelnewsasia.com/news/asia/myanmar-protests-junta-show-force-armed-forces-day-14503286

また下記報道によれば、ミャンマーは2010-19年に24億ドルを武器購入に費やしており、うち8億700万ドルがロシア、13億が中国とのこと。ほぼ中露による寡占であることがわかります。

https://www.voanews.com/east-asia-pacific/russia-seeks-strengthen-old-ties-myanmar-junta
(追記)3月27日の死者は、午後4時30分の時点で91人確認されています。100人を超えるでしょう。

3月27日は、午前中だけでも20人の死者が確認されています。
 式典パレードには、ロシアの国防次官が参列し、他国からの出席者はほぼない中で、異彩を放ちました。
 ロシアは、3月23日に外務大臣が中国を訪問して外相会談を行っています。主な議題は、ミャンマー問題に協同して取り組むことについてであったと見られます。
 
一方、拘束中のスーチー氏を指導者としていた国民民主連盟と各地の少数民族の武装勢力を中心として、「連邦軍」を新たに結成しようとする動きが活発化しています。
 デモをしても国軍が権力を手放すわけではなく、欧米の経済制裁も決定打にはなりそうにありません。軍、警察を離脱した兵士、警察官は数百人いて、インドや少数民族支配地域に逃れています。
 代表者委員会(CRPH)政府は、「連邦軍」をによって国軍に対抗しようとしています。すでに少数民族のカレン民族同盟などが、国軍への攻撃を活発化させています。
相変わらず「民主主義を守るためのクーデター」という言説を維持しているようだが、民主主義を守るために抗議デモを武力で弾圧するのは、すでに民主主義ではない。
Nikkei Asiaによると、パレードに参加した8カ国はロシア、中国の他、インド、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、ラオス、タイ。ミャンマーと国境を接している5カ国(中国、インド、バングラデシュ、ラオス、タイ)は全て参加しました。また、予想されたこととは言えASEANの中で対応が割れたことは、ASEANが一枚岩でミャンマー問題に臨む難しさを示しています(高度な役割分担というわけでもなさそうです)。
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Myanmar-Coup/Myanmar-coup-latest-8-countries-including-China-send-reps-to-military-parade
あんなに未来に向けて開かれていたミャンマーが、こんなことになるとは思わなかった。すごい力で前に進んでいたのに。問題は山ほどだったが、後ろは向かないというエネルギーが満ちていた。悲しくて悲しくて、しょうがない。

国際社会の力のまえに、誰のため何のための国軍なのか?軍隊にいるミャンマー人に考えて欲しい。
農村部が参加しないデモは失敗する。