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先日来日したブリンケン国務長官は、TBS記者の五輪開催に関する質問に、日本のいかなる判断も尊重すると話しました。一方でこれより前の、バイデン大統領のラジオインタビューでは、科学的根拠に基づき開催されるべき、との発言がありました。今回のサキ報道官の発言は、あくまで大統領の開会式出席についてですが、高齢でもあり、この先も状況を慎重に判断するものとみられます。
最良のシナリオは、新型コロナウイルス感染が世界的規模で収束に向かい、感染者が減少して、東京五輪をやや変則的な形(海外からの観客を受け入れないこと)ではあっても開催することができて、米国、中国、韓国、ロシアをはじめとする各国の首脳と北朝鮮からの政府高官が来日して一堂に会して無事に開会式と閉会式を終えるというシナリオ。1年前、それが可能であるように見えた。しかし、感染の再拡大という状況に直面して外国首脳の来日だけを先に決定するという状況ではない。米国の大統領報道官が「夏の外遊予定は予測できない」と言ったのは当然といえば当然。
素人の大統領が来るか来ないかは政治の問題で、選手のことを考えるなら、選手団が派遣されるかが問題。

ワクチン接種、人工呼吸器・ベッド持参、医師看護士同伴で来日せよとでも言うのだろうか?

大統領は高齢者なので慎重になる。ウィルスは大統領だからといって避けてはくれない。