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「神は死んだ」
宗教とAIは相性が良いのかもしれない.宗教は神をコモディティ化することを目指してきたわけですが,AIによってついにそれを達成することができるというわけだ.
昔,人は神様に祈りを捧げていましたが,近いうちにAI様に手を合わせ,ご神託を賜るようになる.それは当然の流れだと思う.
そして宗教が誕生以来の願望を実現するためにその方向に向かうのは当然の流れだろう.神は死に,宗教は過去のものになっていくのは抗うことができないと思う.
もし実運用されることになったら、運用する寺院へのお布施は非課税、寺院から大学に支払われるライセンス料は課税かしらとどうでも良いところが気になりました。
仏教系の大学は気が引けそうなことも、京大は やらはります。
お寺の業界はどう反応しはるやろなぁ。説教の手間はぶけておおきに、かなぁ。寺のしごと奪わんといて、かなぁ。
これ、苦しむ人よりもお坊さんが1番欲しいのかもせれません。
ここのところお坊さんとの仕事が増え、色々と考えさせられるなあ、と思うことがあります。
中世〜近世までのお寺の存在は今で言うところの、レストラン、ホテル、学校、そして市役所、のような役割であったと思います。
そして、お坊さんの役割は学校の先生であり、接客業であり、大学教授、政治家と言うところでしょうか。
そんな身近な存在の仏教ですが、やはりお釈迦さまをはじめ、名前を残した有名なお坊さんはそんな中でも「超」能力者に近い科学者的な存在だったのかもな、と思います。
ホントか嘘かはともかく、病気を治した、未来を予知した、と言う伝説には事欠きませんし、そのトップオブトップがお釈迦さまですから、我々に見えないモノが見えていたとしても不思議じゃありません。
"ブッダは聞き手に応じて答え方を変える『対機説法』を行った。現在のAIでそれがどこまで実現できるかは未知数"
アイデアは面白くとも、現時点では、誰がどのようなシチュエーションで使うのか不明。
普通に考えれば、いちユーザー視点では数回使って面白がって終わるのがオチ。
ちゃんと、宗教観点での意見や学びを得たい人が、正確に知見を引き出せるという方向に持っていかなければ意味がない。
間違っても中途半端なエンタメ的な使い方の方ひ持って行くべきではない。
AI仏陀が答えてくれる!というのも非常に興味深いのですが、【自分以外の、モノの見方・考え方・捉え方】に、臨機応変とまでは行かないまでも、【応えて】くれる、というのは良いですね。
サスガ京大