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私も学生起業組ですが、学生だからこその恩恵を受けたのはメディア露出と信頼獲得です。もちろん雑に扱われることは多く、悔しいことは多々ありましたが、それでもメリットの方が大きいと考えます。
特に最初何もサービスがない時は"学生起業家"という肩書きとともに紹介されます。最低でも何してるの?と聞いてくれる機会があるだけマシで、その後気に入られたら信頼を獲得できるはず。
メディア露出についても同じで若いうちは実力がなくても注目いただけるというのはありがたいことですね。
大学生で起業するのはかなりメリットが大きいです。
自由な時間と最低限の社会的な地位を得ながら、生活は親が面倒を見てくれている中で、資金は市場にダブついた状態なのでそこから得ることができ、仲間も得やすい環境。失敗しても、リアルなビジネス経験をもとにして就活すれば即戦力になり、かつ、安定して給与をもらえるありがたさがみにしみています。どう考えても同年代の就活生より優位に立てる。また、何をやりたいか、何が足りないかも明確でしょう。

一方で、学生だからこそ大人に騙されやすい面も多々あります。
特に経験がない状態でさまざまな契約書を結ばないといけないと、
かなりアドバンテージを取られて搾取されるということも十分にある。
そんな時に、大学が弁護士や会計士などのサポート体制を取ってくれていたら最高だなと思います。
iUは全員起業を掲げています。起業に至る勉強、企画、調整、説得、実装、そして失敗が高い教育となる。もちろんそこからの事業成長を支援する体制も組みます。そのため多くの企業と連携します。
こうした枠組みは起業に熱心な他の学校ともヨコにつながって活かすのがよい。このため「超起業学校」という学校コミュニティも構築中です。ご活用ください。
少なくとも、大学や組織が「数を競う」ことだけにはならないように注意する必要があります。

スタートアップでも、スモールビジネスでも、大事なことは「質」であり、「数」ではありません。

勿論、「質を得るには、数が必要」ということもありますが、よく耳にする「目標は、スタートアップを◯社輩出することだ!」というKPIは、やめるべきですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
人が入れるコーヒーには味以上の味があるんですよ。深みにハマると、ハンドドリップほどクリエイティブな仕事は滅多にないんじゃないかと思う。変数が多すぎて解析できないタイプの仕事。