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「飛行機の技術的なインテグレーション(統合)はあらゆる工業製品の中で一番高い要求がなされる。空力や機体構造だけでなく操縦系統の自動化、当局の安全認証などあらゆることが同時に進行する。それぞれの領域に精通しなければ司令塔として判断を下せない。できるか、できないのかの判断は見切り発車ではいけない。分からない分野がないように努力した。専門の人と話し、自分自身で判断できるまで勉強した。」
まさにそう.
大学2年生の航空宇宙工学科進学希望者に話すことですが,

【システム統合化技術の象徴としての航空宇宙工学】
航空宇宙の世界では、多分野の工学および理学を統合し、一つの目的を達成するシステムとして組み上げていく技術が要求される。航空宇宙のミッションを題材として、システムインテグレーション、マネジメントの研究教育を行っている。

イーロン・マスクもテスラやSpaceXの全分野を把握してGo,No goを的確に見極めているようにみえる.逆に,ホンダジェットもテスラも一人の天才が把握可能なサイズだからできるともいえる.もっと巨大に,例えば旅客機サイズとなるとどうか?

ホンダジェットの後継機,藤野さんの後継はどうなっているのかが気になる.

ちなみに,ホンダは電動航空機(eVTOL?),宇宙輸送機に関心を持っていることが分かっている.
本田技研さんのファンの一人としては、朝から刺激的な記事を拝読できて本当に幸せです。日本国内外で「業界を変えた」、いわゆるエポックメイキングな商品は米国市場におけるシビックが代表的ですが、運転・助手席エアバック、世界初(FF車)トラクションコントロール搭載、世界初の四輪駆動力自在制御システム(下記; SH..Super Handling の略ですがSoichiro Hondaの略と個人的に思っています)と私が知っているだけでもざっとこのようなので、創業者様のDNAが脈々と流れ続けていると思っております。

●世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD」を新開発
https://www.honda.co.jp/news/2004/4040401a.html
ぜひ、航空業界に変化をもたらし、ホンダが航空機メーカーになる日を見てみたい。

神は細部に宿る精神が、学ぶところが多い。
・肉体的な疲れにつながる低周波の振動を抑える
・操縦機関連を自動化し、操作にiPadのようなタッチスクリーンを採用
・燃費や最高高度
・格好良さ、形のきれいさや塗装の仕上げ
・環境性能

そのための工夫にも脱帽
・市場の中心である北米に身を置く
・専門の人と話し、自分自身で判断できるまで勉強
・組織として、どの人をどこに割り当てるべきか

なにより、地道な努力が必要!!
これからのデマンド、個人的にはかなりの確度で高いと推察します。北米ではジェネラルアビエーションが流通している事も追い風と思います。欧州はなんか保護主義傾向にあるので、是非航続距離の壁を超えて最高の燃費と、ホンダの技術力でアビエーションの産業に革命を起こして頂きたいです。
強い意志、現実を見極める合理性。どちらもとてもカッコいい!!
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.18 兆円

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