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ドコモ、「アハモでギガホ勧誘」景表法違反か

東洋経済オンライン
携帯電話大手のNTTドコモは3月26日、格安の新プラン「ahamo(アハモ)」の提供を開始する。そんな中、昨年12月から同社がドコモショップを営む携帯販売代理店に対し、アハモを前面に押し出して客を勧誘したうえで…
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景品表示法違反については、「ドコモのサービスの紹介」との位置づけで看板を設置するだけではそれにあたりませんが、記事中にあるように、「あらかじめドコモに乗り換えておいたほうが他社からアハモに移るよりもラクだという説明が著しく虚偽」ならその可能性があると思います。

極めて悪質か・・・については、そうは思えず、むしろ、ドコモ本社の販促プランの手法が単純過ぎて、倫理的な問題もあると思われ、先行きを心配してしまうレベルです。こういう販促が「販社に響く」ことを見越してそうしたのであれば、業界全体がいかがなものかと・・・

この販促の狙いは、まずドコモに切替えさせて、その後自分でネットで申し込みが出来ない場合、または切り替えを忘れている場合、ずっと「フルサービスユーザーとして『カモ』にしたい」ということですね。それを目的として街頭で「フック」にかけるのですね。一部はアハモに移行しないので、そこから利益を得る。その流れがうまくいった場合に対し、ドコモが奨励金を出す。(記者さんにスッパ抜かれた資料に「ギガホ契約率の評価の導入」の文字が見えます。=後に取りやめだそう)

ドコモは「アハモ以外」が属する優良顧客を増やそうとしていることは明らかですから、消費者としてはドコモなら「アハモ」が圧倒的に良いのでしょうね。(逆に思います)

企業側の目線では、「(利益の出やすい)大容量プランに誘導させたい」ことはわかります。しかし、アハモの看板を大きく掲げるなど、誤認させる手法をとることには結局はデメリットしかなく、正直な販促活動をする必要がありました。

【追記】同社販促用語の「フック」は顧客蔑視に見られるとの、当初の記述に関し、「平時でも使う用語」との指摘を頂きましたので、当該部分を削除・訂正しました。ただ、アハモと店頭契約は別物なので、両者を「フック」で関連付けるほど、記事にあるように違法の可能性が高まりますので、望ましくはないと思います。
目玉商品をフックに顧客に来訪していただいて、アップセルを狙いに行くというのは、販促施策としては、当然に行われている行為ですが、今回のケースのように、ahamoをフックに勧誘して別商品を契約させておきながら、後々当該商品への切り替えはしないというのは、極めて不誠実と言えるでしょう。

せっかく良い料金プランを作っても、旧来型の売る側に有利な商品を押し込むような販促施策しか出来ないのであれば、プリインアプリだらけだったり、レ点で不要なサービスを契約させていたころと、体質としては何も変わってないということになってしまい残念ですね。
景表法違反というだけですね。特に優良誤認は稚拙すぎてある意味すごい。
悪質というのは違法スレスレの、バレにくい手法の場合使われるべきで、これは単なる法令違反でしょう。
悪質というなら絶対に必要じゃない人に月額課金させる代理店のレ点ビジネスの方が合法な分悪質かと。
ahamoだけではないけど、「オンライン専門」が色んな場面で免罪符になっている感じはする。エラーページの件もオンラインだから、サービスに影響無いから、というのは通用しないと思います。金銭的なやり取りは無いですが、はっきりと契約完了が分からないのは駄目でしょう。これが楽天モバイルだったら、直接関係ないことも引っ張り出されて批判されますよ。

ahamoは元々、別会社として提供される予定だったのが、発表時の資料などからも伺えます。色々あってdocomoの料金プラン扱いになっている。真の意味でオンライン専門であれば、景表法違反になることは無かったかもしれない。
街中でどこのキャリアもインターネットブランドの旗立てて客引きしてたのは知っていたが、そういう事…

てっきり、契約代行で儲けてるのかと思っていたが、実態はもっと悪質だったようですね。

委託先代理店が勝手にやってたのならまだしも、キャリアからの指示とは…
docomoユーザーですが、これだけ話題になってるのなら、結論ahamoに契約変更がお得なんだろうなと思いました。ユーザー側こそ、自分の生活スタイルが大容量向けなのか、通話重視なのか、家にネット回線引いて併用がいいのか、判断して決めるべき。料金引き下げ自体、いい傾向なんですから。
アハモの笑顔は消費者の笑顔ではなく、
アハモフックで引っ掛けて儲ける
ドコモ側の嘲笑でしたか。
高齢者に必要以上のデータ容量プランを販売していたり代理店の問題もありました。

携帯キャリアにとっては利益が減る分をなんとかしたいのは分かりますが販売の仕方として問題が大きいです。

金融商品の販売のようにルールを強化した方がいいかもしれないですね。

と言いながら金融商品の販売ではかんぽの問題もあるのでどの業界も問題を抱えていますね。
ドコモは事実と異なる説明をするように代理店に奨励しており、景品表示法違反(おとり広告や優良誤認、有利誤認)のおそれがある、という東洋経済さんの報道。しかもルポというか実際に記者さんが体験されてるので言い逃れはできない。
消費者も規制当局もバカにされてる気がして、悪質な気がします...
これは悪質、まあ今に始まったことではないが。ネットオンリーなのに販売店で宣伝してるのはおかしいなと思ってたんですよね。総務省はこうした強引な営業手法を黙認してた過去がある。今問題になっている接待問題とは本来切り離して考えるべきではない問題のはず。マスコミももっと厳しく追求して欲しい。
株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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