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【国際】政権の求心力を保つためには実際に再出馬をするかどうかと関係なく再出馬をすると言うしかないよね。
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コロナ対策を迅速に進めることがトランプ政権との差別化を図る上で一番有効な手段なので、ここを重視するのは当然だと言えます。アメリカがワクチンの増産を進めて国民に行き渡れば、海外への出荷が始まるタイミングも早まるので、日本を含めた各国のコロナ終息にも繋がって行きます。
北朝鮮の弾道ミサイル発射は「国連安保理決議1718に違反」と断じた。短距離であろうがなかろうが、あらゆる射程の弾道ミサイル発射は安保理決議違反。多国間主義や国連を重視するバイデン政権の姿勢を示す、極めて重要な発言。

バイデン大統領は「ミサイル実験により安保理決議1718が違反された」と述べた。また、同盟国と協議しており、北朝鮮がエスカレートするようであれば、我々もそれに応じた対応を取ることになる。非核化に向けた外交手段を講じる用意もあり、同盟国と相談しているところだ、と述べた。

大統領自身が、安保理決議違反に言及し、エスカレートしないよう警告し、同盟国との連携を発信した。トランプ政権から大きな方針転換となる。

日本の立場は一貫しており、射程にかかわらず弾道ミサイル発射は安保理決議違反として強く非難してきた。日米で足並みが揃っていることも、北朝鮮や関係国に示すことができた。

さらに米国の要請によって26日には安保理で会合を開く。かなり早い。トランプ政権では安保理決議違反に言及しなかったので、英独仏がリードして会合を開催していた。安保理の発信にも迫力がなかった。安保理にも、米国が帰ってきた。

トランプ大統領は、北朝鮮が2019年5月以降、短距離弾道ミサイルを発射しても、小さなミサイルだとか、標準的だとか、米国本土に届くICBMでなければ問題視しない姿勢を続けていた。それはシンガポールとハノイ、二度の米朝首脳会談で対面で協議したトランプ大統領と金正恩委員長(総書記)との間の個人的な関係に基づくものであった。バイデン政権には、それがない。だからこそ、安保理決議違反を明言するし、エスカレートさせないよう警告する。

金正恩からすれば、トランプ大統領との合意は反故になったのか、バイデンとも早く会って話したほうがよいか、と思っているのではないか。しばらく停滞していた外交が動き出すかもしれない。

Remarks by President Biden in Press Conference
MARCH 25, 2021
https://www.whitehouse.gov/briefing-room/speeches-remarks/2021/03/25/remarks-by-president-biden-in-press-conference/
仮に2期目をやれて世界でも類を見ない後期高齢者大統領になったとしてあと8年、その間ギリギリ抜かれないとしても既に7掛けのGDPの国が福利で6%成長するなら今のままの米国の成長率ではその数年後すなわち今から10年前後で抜かれる事は誤差の範囲で必至です。その物量戦に加え、テクノロジー競争、先端産業についてはその差を決定付ける重点分野にて保護主義傾向が増し、よってますますコンフリクトが激化してサプライチェーンの分断やミクロの紛争や両陣営の制裁競争やらが向こう十年単位で増しこそすれ無くなることはないでしょう。
コロナ対策、移民 、アフガン、北朝鮮、 中国、アファーマティブアクションなどなど喫緊の問題を言及。

「北シナ海」はありましたが(私たちには大きいですが)記者とのやり取りも全体的にうまくこなしたかと思います。

フィリバスターは「ジムクロウ時代の遺物」というオバマ元大統領を含む最近の民主党側の見解(ただ、上院の構成をみると変更は難しいのでそれ以上は触れず)

北朝鮮、中国、「再選否定せず」のいずれも想定されていたとおり。

アフガンは5月1日撤退はやはり無理。
バイデン大統領の1時間にわたる記者会見は重要な内容を含んでいる。(1)中国との競争に勝利することに再度言及した。中国を敵国とはせず、「いまのままでは米国が敗北しそうな、手ごわい競争相手」と見ている。そのために同盟国の協力を期待する。(2)中国が国際的なルールと構成な競争と慣行を守るように説得してゆく。制裁も活用する。「中国は協議をしながら説得する相手である」とバイデン大統領は考えている。
ということがわかった。
バイデン大統領はロシアや中国に対してわりと率直なファイティングポーズ。国内で広がる分断をまとめるために、国外に分かりやすい仮想敵が必要ということなのかな。
もちろん、今の最大の仮想敵(というかリアル敵)は新型コロナウイルスだと思いますが。
米国大統領で、下を向いてメモを呼んでいる姿は珍しい。演説ではないから、プロンプターは使えなかったのか。これまで就任後に64日間も記者会見をしなかったのもバイデン大統領が初めてだが、なるほど、やはりご高齢の影響は隠せないものがある。正直、随分と弱弱しい印象を受けた。これだと、米中首脳会談をやったとしても、中国に主導権を取られることは間違いない。トランプ前大統領も予測不能であったが、バイデン大統領は、別の意味で全く予測不能だ。
私たちも、民主主義を守るために戦わねば。
まだ始まったばかりですが…