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レセプトデータの活用は、これまで聞き取り調査やアンケートに依存してきた医療分野の情報収集を大きく変え、迅速で正確なデータに基づく効果的な医療政策・地域政策・図書政策などを打ち出すことを可能にする鍵になると考えます。
これを一自治体としての神戸市から全国の自治体に広げていくことが重要です。

昨年末に開催された政府の社会保障に関するWGでもEBPM(データに基づく政策決定)の観点から提言が行われていますので紹介します。

【経済財政諮問会議・一体改革推進委員会・社会保障WGにおける提言】
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/reform/wg1/20201125/shiryou2.pdf
積極的に外部人材を活用する神戸市ですが、IT以外の人材も採用しています。保健福祉局の、健康部健康政策課健康創造担当課長の三木さんもそんな1人。医師としての知見を活かし、PHRデータを活用するシステムを構築しました。DX推進には、記事にあるような現場調整が大事であることが分かります。
こういう取り組みが大事ですよね。誰が為のデータか。