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凄くワクワクします
データプライバシーとサイバーセキュリティ対策に万全を期せば、間違いなく我々の暮らしを一段とアップデートするものとなるでしょう
ただ、対策を怠れば生死にも影響するでしょう
適切な対策を検討したうえでの普及が望ましい
実際、多くの電子錠は数分で突破可能で、電力消費量のデジタルカウンターはクラウドへの転送時のトラフィック書き換えで改ざん可能だという研究成果が多くあります
外からの攻撃とは別に利用者の悪意にも注目すべきでしょう
技術面でいえば、設計施行で終わらず運用までシームレスに利用できるようなBIMが必要だと思います。
居住空間ないしは執務空間の制御AIを開発する側としては、センサリングや導入機器諸元などのデータをBIMから名寄せして使ったり3Dモデル上で位置関係を把握できるようになればこれほど楽なことはありません。ただそのためにはBIM側のプロトコルや計測ポイント種別及びポイント名付けルールの統一化など業界としてのハードルがありなかなか解決できないため、運用管理用のモデル(この記事ではLIMと読んでいる)を別途作って組み合わせるのがひとまずは現実的な方法だと思います。
電脳という言葉はTRONとともに生まれた(市民権を得た)という感覚がある。スッカリ白髪になられた坂村先生だがお元気そう。TRONは僕の世代にとって先の世界を描写するSFのような感じ。1989年の電脳住宅にやっと時代が追いついてきたという感じか・・・。インターネットとコロナがフュージョンして、30年前に構想されたVirtual Officeとかオンラインでのcollaborative workとかが一気にやってきた。最近、そう思うことが多い。
持ち家か賃貸かという議論は、最終的にどっちが得かという議論は昔からありますが、今回の記事のように多様化が今の本質のように思います。どちらが自分の豊かな人生の手段になるのか。

その中でも健康サポートにまで未来の住まいが関わってきている事には新たな視点を頂きました。バイタルデータを用いて体調が悪くなると医療機関との連携をとるとのこと。

できればもう一歩踏み込んで、この運動量だと将来◯◯の病気になる可能性が高まっているので、◯分散歩をしましょうなどの予防医学まで進むといいなと思います。社会保障費を抑えることや将来の健康寿命と寿命の差を縮めることに役立ちそうです。
「住めば都」となる私の性格的に「快適な暮らし」についてはあまり考えたことが無い分野だけに面白い記事でした。

もう30年も前から電脳化の概念があり、IoT活用を進めていたんですね。

未来の住まいについて「健康サポート」という切り口で
《生活者の脈拍、血圧、体温などのバイタルデータを収集し、体調が悪くなると、自動的に医療機関などと連携し、医師の診察を受けられたり、処方された薬が自宅に届いたりするようなサービスを提供したい》
とありますが、人手が足りない介護施設でも活用できそうですね。

また、
《人の仕事が新しく転換していくというのは、歴史的に繰り返されてきたことです。江戸時代の移動は籠や馬で、それが自動車や鉄道、船や飛行機に変わってきました》
とありますが、これはまさにです。

私も飲食店のコンサルの仕事で先日顧客にお話ししましたが、コロナ禍で大変ではありますが、支援や補助金ありきの経営はやめましょう、ということ。

飲食店も江戸時代、明治時代、現代において流行りの業態や提供の方法は変化し続けています。

それも、現代は物凄いスピードで変化しており、今後も増々スピードを上げていくことは目に見えています。

つまり、コロナ禍の人のニーズに合わせて経営を変えていくしか生き残る方法はないため、今までのこだわりが邪魔になれば捨て、「お客様の来店は見込めない」という条件の中で、コロナ前の売上を作ることにチャレンジし続ける必要があります。

その中で、「デジタルとの融合」は切り離せません。

住宅関連の電脳化の取り組みはとてもいい勉強になりました。

▼まとめ
・住宅は所有するから「快適に暮らす」へ
・快適に暮らせれば所有、所有しないの選択肢が増える
・ただし、現場や協力会社との対話を大切にしながら、デジタル化を推し進めていく必要がある

自分の住居のことを考えてみます。