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> 大学で教えていて感じますが、若い人は「人それぞれ」という言葉が好きです。誰かが何かを言ったりやったりしたことに対して「人それぞれだからね」という処理の仕方をする。これは他人の意見や多様性を尊重しているようでいて「私は関わりません」と言っているのに非常に近い。

僕はこれを「消極的干渉・寛容」型と呼んでいます。多様性を尊重する社会では、他者に対する干渉は消極的に、でも対応は積極的寛容でないとやっていけないと思います。しかし、どちらかというと今の社会は「積極的干渉・不寛容」型ではないでしょうか。
僕個人の他者との付き合い方は、なるべく「消極的干渉・寛容」型であろうとしています。これは、正直なところ予防線を張っているようにも思います。つまり、私はあなたのことに関わらないから、逆に僕のやっていることにも積極的に関わってこないでほしいという意思表明です。個性を重視する割に、やいのやいの言われるのが面倒というのもありそうです。
端的に言えば、大人たちが作った環境によって若者が苦労していることを指摘した記事なのですが、私はそんな風には思いません。

Z世代の方々を含め、全ての世代の方々は当時は?自身の環境を楽しんでいるように思います。友人関係が薄い世代もあれば濃い世代もある。論点は、環境は常に変化しており「当時から見れば今の環境は悲しそうに見える」というだけです。

私たちZ世代はデジタルに慣れすぎて、そもそも既読無視なんて当たり前。別になんとも思いません。(無視されるという感覚よりも忙しいんだろうな〜と思うだけ)
相手を否定しないコミュニケーションは、深く付き合わなくてもいい人に時間をかける必要はないため。(広く広がってしまったSNSの代償で、付き合う人の選択肢が増えたため物理的に取捨選択が必要だから)
ソーシャルで否定的な発言をしないのは、LINEのスクショが怖いため笑

時代時代でそれぞれの友人関係の築き方があり、多種多様。当事者はおそらくどの世代も悲しいなんて思っていないのだと思います。

と、またそれぞれが〜というコミュニケーションをしてしまったのでこれがZなんですかね…笑
飛行機ができる前、鉄道ができる前、自動車ができる前、馬車ができる前と、人の限界行動距離に応じて人間関係が変わるので、当然友人関係も変容していると考えられます。
 
そしてそれはインターネットができる前と、SNSができる前でも違うと言えるのではないでしょうか。
 
そうした社会構造が変わる中で、生まれた時からインターネットがあり、物心ついた頃からSNSがある世代にとって、人間・友人関係を「深い・浅い」という、単純尺度で2次元的に測ること自体が困難でしょうね。
中学生と小学生のうちの子供たちを見ていると、それほど自分たちの頃と変わらないような気がしていますが、もう少し成長していくと記事にあるような悩みが出てくるのかもしれません。

「今では若者には将来像は不安定なものに映り、恋愛・仕事・友人……あらゆる人間関係を得るために何かしら「自分を磨け」と言われ、語学や資格の勉強からコミュニケーション能力、身だしなみまで、さまざまな場面で自分の実力を証明させられ続ける社会のなかにいます。そうなると弱い部分はとてもじゃないけど他人には見せられない。」
確かにSNSばかり見ていると大人でも疲れてしまいますよね。大人であればそんな良いことばっかじゃないとか思えますが、、。
親との関係性もより友人に近い形に変わっているのかもしれません。それは実感します。うちも女子3人で女子トークをよくやっています。。汗
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