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アプライド、旧日立系KOKUSAI買収断念も-中国の承認得られず

Bloomberg
半導体製造装置メーカー大手の米アプライド・マテリアルズは、米投資会社KKR傘下の旧日立系企業KOKUSAI ELECTRICを35億ドル(約3800億円)で買収する計画を中国当局がまだ承認していないとして、同買収を断念する可能性がある。
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まぁそうだろう。記事に出ていないところではNVIDIAのARM買収も。
https://newspicks.com/news/5222696

ただ米中貿易摩擦含めて、色々なんでもありになってきている印象もある。完全な素人領域なのだが、例えば欧米が統合承認したが中国が反対した場合に、統合を進めることというのはウルトラCとして可能性があるのだろうか?中国に販売できないというのはあるかもしれないが、そもそも先端装置を売れない状態。
米中半導体戦争の主戦場は製造装置。
相手国企業の競争力強化につながるのは、邪魔するのは当然予想される。独禁法はその格好の道具。
その審査を理由にたっぷり情報もいただけるし。
中国を除いて承認がとれて合併を実施した場合、一見AMATと国際電気は中国市場を失うように思うが、米国政府がAMAT競合に対して対中輸出を禁止することができれば、結局困るのは製造装置を入手できなくなる中国側ではないかな(あまるこういうケースはないが)。中国当局が渋る根拠を知りたい。
”1億5400万ドルの違約金”。大きなMAが減ったり違約金を付けられなくなったりしそう。
半導体製造装置メーカー大手の米アプライド・マテリアルズは、米投資会社KKR傘下の旧日立系企業「KOKUSAI ELECTRIC」を35億ドル(約3800億円)で買収する計画を中国当局がまだ承認していないとして、同買収を断念する可能性があるとBloombergが書いています。日経新聞もご参考です

米アプライド、旧日立系買収破談も 中国の承認得られず(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN22BGM0S1A320C2000000/
新しい装置連合で結束するのもありか

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アプライド株式会社は、福岡県福岡市博多区に本社を置き、中国・四国・九州地方を中心に、パソコン量販店チェーンストア(パソコンショップ)「アプライド」を展開する企業で、かつては東京の秋葉原にも店舗を持っていた。「fpiedi」(読みは「ピエティー」)、「MONO」、「あばれ馬」の3種のプライベートブランドを展開し、安価で便利なPC周辺機器を販売する他、オリジナルPCも数種類販売している。 ウィキペディア
時価総額
73.3 億円

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