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自動車会社的には「上物をつくるのも大変」「特に人の命を預かる安全性能には厳しい衝突基準をクリアする必要がある」「ハンドリングも含めた走行性能の知見は簡単には真似できない」と言うでしょうね。

10年前なら私もそう思ったと思いますが、中国の新興メーカーやベトナムメーカーが続々とEVを出し始めたのを見ると、この車台を使って色んな会社がEVを出せる時代になるような気はします。

フォックスコンの動きを見ても思いますが、従来の自動車メーカー自身もこの手のビジネスや、(私はかなり前から思っていましたが)EMS事業に乗り出すことを考えてもいいと思います。
2019年のフランクフルトモーターショーでプラットフォームと武蔵精密の出資が発表されている。その時のPFの印象は商用とMaaS車両向けに開発されているものであった。大塚社長からバレルCEOをご紹介頂いたが、非常に発想が大胆でユニークな人物であった印象が残っている。既にナスダックに上場が決定しているというのは正直驚きである。。
これに自動運転システムが合わさるとどうなるかです.
インホイールモーターに関して2017年の否定的なコメントが面白い.
https://newspicks.com/news/2502663
また,EVと自動運転でモジュール化について,3,4年前ののコメントを見返してみると面白い.
https://newspicks.com/news/2489855?ref=user_2112738
https://newspicks.com/news/2356444?ref=user_2112738
おそらく「モジュール」という言葉の捉え方に問題があると思う.
ちょっと前まで電気自動車も否定的だったが,世の中の展開は速い.
再掲.
21世紀初頭の研究開発により「電気」自動車技術は円熟化し,「唯の自動車」(移動するだけの空の物体)はコモディティ化している。唯の自動車を構成するあらゆるコンポーネントは標準化,モジュール化されている。唯の自動車を作るのは平易。必要なモジュールを組み合わせるだけ。昔は人が経験で行っていたモジュール間の調整も,AI技術で標準化されて簡便になった。また,細かい調整はユーザー好みに合わせて,走りながら自動で行われる。
誰でもちょっとした趣味レベルで唯の自動車が作られるようになった時代。唯の自動車しか製造できないメーカーは,価格以外でお互いの差別化が難しい。死屍累々。
一方,安泰なメーカーも存在する。それは,取り換えのきかないモジュール,それを変えると他の多くのモジュールを変更することになるモジュール,それを一から開発するより完成品を調達したほうが経済的なモジュール,そんなモジュールを自前で用意でき,他者に提供しているメーカーである。そのモジュールこそ,自動運転システムを含むオンボード・オペレーティング・システムを収めたモジュールである。
コモディティ化した自動車にユーザーが求めるものは何か。もはや走りや乗り心地の良し悪しではない。21世紀初頭に,PCやスマホをCPUスペック,メモリ量で選ばなかったのと同じ。その自動車で何が体験できるかである。そこで,21世紀初頭では想像が及ばない自動車の利用とサービスが創造され,唯の自動車にインストールするガジェット,アプリが開発されている。多くの自動車メーカーは,ここで差別化を試みる。また,アプリ開発のみのメーカーも存在する。
成功するか否かの決め手は「サスペンション部分の設計」だと考えています。

この写真や、他の動画を見る限りでは、現状の仕様では、工場内などの平坦な面のみに走行が限定される感じです。

今後、それが改良されて、不整地の走行が可能になれば、一気に展開の可能性も広がるでしょう。

現状のプロダクトを見た時に、ダメ出しをするか、可能性を感じるかで、意見がふたつに分かれるでしょうね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
少なくともハードウエアの部分では、組立てメーカーを中心としたピラミッド型のビジネスモデルが崩れ、それぞれが得意な分野を持ち寄って、移動サービスを提供する水平分業が主流となって行きます。
意識と行動の変化は案外サプライヤーから進んでいくのでしょうね。
昨年、オンラインでプレゼンうけました。日系サプライヤーも投資するみたいです
垂直統合から水平分業となる。何かこれからの産業だけでなく社会や人の在り方を象徴するような言葉ですね。個人的にクルマは大好きなのですが、足回りがやはり心臓部と捉えています。EVになるとそこは汎用化され、それからの上部において、モデルに合わせてボディが変わる。生産の過程では概念そのものが変わりますね。少し先の未来に着眼点を置かれ、投資なさった武蔵精密工業。素晴らしいです。世界初の電動・自動運転スマートトラクターの米国展開も目が離せないですね。
ミニ四駆的な発想ですね。シンプルでよいと思いますが、EVの最大の課題は充電時間ですのでバッテリーを載せ替えられるよう業界として規格を統一した方がよいと思います。
Apple carこれでまずは良いかもしれませんね、、事故が起きた場合の責任分担がむずかしそう、、
武蔵精密工業の社長さんの言葉が興味深いと思いました。
「彼らが大胆な発想で新しい駆動部品をつくり、私たちが精度の高い耐久性のある優れたギアを提供できれば、非常に良い作用が生まれると思いました。」
こうやってよいパートナーを国内外で探しているんですね。
手軽に電気自動車を作ることができるREE Automotive。今は商用車をターゲットと捉えているとのこと。今後が楽しみ。