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仕事をラクラクこなす人の脳は老化が進む驚愕

東洋経済オンライン
20代から30代になり、仕事の全貌をほぼつかんだ頃、仕事が楽に回せるようになったなと思う瞬間はきませんでしたか? 営業にしても企画にしても、事務処理にしても、若い頃あれだけつまずき、試行錯誤して時間がか…
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脳は、無意識のうちに常に「予測」をしていて、その予測と現実の差を学習するというのが、近年の脳科学の見解のようです。

仕事をラクラクこなす人は、ある意味予測が上手いのでしょう。しかし、同じ予測回路ばかり使ってると、他の脳の回路が使われず、せっかくの脳の複雑性を失うことに。
失敗は、予測と現実の差が大きい。だからこそ学習が進み、脳が成長すると考えられます。

予測が通じない環境に身を置くことを、人は挑戦と呼ぶのでしょうね。
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脳に汗をかくことをやめてはいけない。自分の血肉となり、効率よくできるようになった部分は、後輩に引き継いだり、システム化して自動的に回せるようにして、新しいことに挑戦する時間をとっていくことにより、次のステップに進めるものだと思います。無理なく調整した上で、挑戦していきたいですね。
自分にとって居心地の良いコンフォートゾーンに入ってしまうと、脳は簡単なパスを見つけて省力化運転をする、そしてコンフォートゾーンを抜け出し、チャレンジしてストレッチしているときは、また脳に刺激が与えられる。更にまたクリアしたら、いつのまにか無意識に、自分の中でのコンフォートゾーンが広がっていることに。これはこれで良いことですが、常に居心地よい状態にいてはいけないということですね。

失敗と挑戦の繰り返し、まさにトライアンドエラーが、脳にとっても良い刺激を与えているのだなと、失敗失敗失敗そして成功と経験を続けていきたいですね。
失敗の経験というのは、時には感情的にへこむときもありますが、そこに反省して、改善して、考え考え、と貴重なものですね。脳も一生懸命そのときフル回転しているのだなと思います。
やったことがない事をやる時にはエネルギーを使うように思うので、これには一理ありますね。やったことがないから、失敗もするしリカバリーに工夫をしなければなりません。定期的に新しいことをしないとつまらなくなってしまうのは、悪いことではなさそう、かも知れません。
「脳の成長のために大事なのは、失敗したときにしっかりと現実と向き合うことです」
脳の成長ためには新しいことにチャレンジするのが良いというのはなんとなくわかっていましたが、失敗した時に現実と向きあうことも脳には大切なんのですね。
失敗して悲しい、悔しい感情は脳にはよくない気がしますが、失敗した後に冷静に考えることは脳にも大事になのですね。
流れない水は澱む、使わない鉄は錆びる…同じように回さない頭は老化が進む…自然の摂理ですね。気をつけなければ。

でも、こう考えると、世の中が便利になればなるほど、脳の病気が増えている現象が理解できる感じもして怖いです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません