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アップルに正面から喧嘩売っておいてのこの期待感、さすがですね。エピックの強みは単純にゲームのプラットフォームとコンテンツだけではなく、ゲームエンジンの基礎技術やプラットフォームを活かして都市やプラント、自律走行などの環境記述基盤の方にも多大な投資と開発を進めているところ。長期的にはむしろこっちの方が本丸というのは彼ら自身も理解していて、unityと合わせて世界のゲームエンジン二強はここへの投資と理解が圧倒的。その意味でアップルと喧嘩しようと事業領域異なるので表向き見えるほどにはコンフリクトない。

日本にもゲームメーカーは多くあって、かなり優秀なゲームエンジンを自前で開発しているところも複数ある。ただ残念なのは結局ゲームに閉じてしまって、その先の実世界と情報空間を接続する、より広い領域への展開と投資ができていない点。次のフロンティアは宇宙などではなく、ゲームエンジンによる実空間の双方向記述とメタデータの融合プラットフォーム。いわゆるミラーワールドの汎用基盤。

ここで日本がまだ優位性を十分に持ちうるのは、この世界の構築には情報側の技術だけでなく、実空間の理解と高度な分解能が絶対的に必要だから。ものづくりが得意な社会のDNAを、今こそ活かせるはず。ここが今日本が一番戦略的に注力すべき領域。
競合Unityの時価総額が同じ$28Bにてさもありなんという気もしますが「世界のスタートアップ企業で上位10位に入ることになる」とはいえ元々20位圏内で十分に高いしスタートアップというにはちょっと厳しい企業年齢30歳、珍しいパタンです。
うわわ。そこまで高くなってしまったか!

都市のデジタルツイン化の最右翼の一つなのだが、日本企業が勝つにはこの手の企業の買収しかない、みたいな妄想をしてたけど、ここまで高いんじゃなー。

確かソニーも出資してた記憶があったので調べたら昨年2億5000万ドル出資してる模様。最大株主はファウンダーだけど、それにテンセントが続く。

あー、なるほどね…。
スマートテレビの傍にNintendoとSONYのゲームハード機が置いてます。確かにFortniteは米津さんとコラボして限定LIVEをしたり、マーベルとコラボして無料でアイアンマン等のキャラを選択できたりと小六の長男から聞きました。これまでというか今もペルソナはゲームをプレイする人を軸にソフトの開発と販売、流通を行っていますが、これだけの資金調達となるとオープンワールドを活用しての展開が可能ですね。個人的にビックリだったのは米津さんのLIVEを僕が知ったのはLIVE後のニュース、長男が知ったのは事前にNintendoニュース(ゲーム機起動後のホーム画面で)で告知されていて小学生のクラスの半分は事前に知っていて学校での話題になったとの事。ということはこの資金はもちろん今後の開発予算としても活用可能ですが、よりたくさんのポテンシャルなユーザー獲得としては、個人的にはYOASOBIの LIVEをしたり、どの世代を狙ってユーザー獲得するかによって展開はいくらでも可能なのとマネタイズも可能という面白い可能性を秘めているなと思います。
ゲーム分野以外でUnreal Engineが使われた事例。

『[CEDEC 2020]「ノンゲーム分野におけるUnreal Engineの活用について」聴講レポート。ゲーム以外で活用されるゲームエンジンの事例を紹介 -』
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200904048/
「フォートナイト」のエピック・ゲームズ社の評価額は、約280億ドルに達する可能性があるとの報道。
スカイニューズの記事はこちらです。
[Fortnite-owner Epic Games worth $28bn as fundraising taps lockdown bonanza]
https://bit.ly/317Ab6Y
相変わらずテンセントの先見の明が凄すぎ。