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スポーツの未来のために”する””みる””ささえる”の多面的な視点が必要であり、これからの時代はスポーツ団体、チーム、個人は自らの存在価値を明確にし、明確なビジョンを設定し地域、施設、事業者、自治体を巻き込んで行くことが極めて大切な時代になったと思います。岡田さんの取り組みが日本における先端事例になるように皆で支援しましょう。
単体でのソーシャルビジネス企業というより、共感者同士で社会課題の解決を図り、より良い世の中を創り上げていくための基盤・共同体と言えますね。

その核である岡田さんの理念・覚悟・行動は胸に迫るものがあります。
岡田さんの経営哲学は今後のスポーツビジネスの一つの形を示していると思います。
ビジネスと世の中への還元の両軸を意識した経営は公益法人制度の考え方に酷似しており、大変興味深いです。
「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会づくりに貢献する。」
「お金を出してほしいとは言わず、『こういうことをやりましょうよ』と構想を語る。」
金言が多いです。目に見えないものを大切にしているという岡田さん。強く共感します。

「僕には3人の子供と孫がいてね。ひとりの父親として、今の社会を残して死んでしまっていいのだろうかと考えているんですよ。地球を救いたいとか壮大なことまでは考えていないけど、次世代にどんな社会を繋いでいくか、そこに貢献する使命がある。」
この辺りはSDGsにも繋がっていくお話ででもありますね。先進的な取り組みが日本でもSDGsの取り組みがより広がっている今さらに注目されそう。
僕も共感がこれからのキーワードだと思います。やはり人は心が動いた時に、一番力を発揮するんです。

表面的なやりとりでなく、ビジョンに対して共感してもらえる関係になることが大切だし、リーダーの役割ってその共感の輪をどれだけ広げられるか?ってことじゃないかと思うんです。
「企業理念として掲げている内容を超えてまで、収益を上げる必要はありません。我々はそのコントロールやバランスを意識しながら、企業理念やミッションの実現に向けた範囲の中で、収益を考えながら事業を行っているんです」

自らの信念を超えてまで収益を得ようとすると結果的に無理がきて、運良く利益が出たとしてもうまく進まないことはよくあります。自分が大切なことは何かを考えて、塩梅をとることが大事なことではないでしょうか。
岡田さんすごいですね。。ビジョンの内容というよりは、以下のような実行力がすごいです。

・300社以上からスポンサー契約
・スタジアム建設における約20億円の出資金集め
・そもそも40億円でのスタジアム建設の実現
※ 参考:大阪吹田スタジアムが140億円/4万人、広島市サッカースタジアムが約270億円/3万人?(計画中)
共感資本。良い言葉ですね。「共感」というのはこれからの時代のキーワードだなと改めて思います。
共感資本。人・カネ・情報が集まる東京・都市部に流れる資本合理主義とは異なる価値観で地域に生きることを選んだ人々にとっての解を導こうとする岡田さんの理念は地域活性の壮大な社会実験。
共感資本、しっかりと学びたい。