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この3Dプリント技術では紫外線硬化性のLight Stone Material(おそらく樹脂)を使っているらしく、その由来が化石資源である以上は、従来のコンクリート(砂+砂利+水+リサイクル材を含むセメント等)と比較してサステナブルなのか、と問われるとトータルで考えないとわからない面があります。

一方で3Dプリントだからこそ、端材や切粉などは最小限に抑えられ、プロセス中に発生したダストを回収して3Dプリントに再利用可能とのことですし(https://www.popsci.com/story/technology/mighty-3d-printed-houses/)、一件の家の大部分を1日で構築可能というパフォーマンスの高さによると、従来のやり方では成し得なかった無駄のない建築方法だと言えそうです。
強度的に無理なんでしょうかねぇ、2階以上は CAは地震もありますし H-beam 通してプリント壁にすればいいんでしょうけど、それでは3Dプリント建築では無く、3Dプリント壁塗りですからねぇ 配管はどうするんですかねぇ

技術的にはオモシロイんですが、こういう town homesでは、通常建築プロセスでも"量産効果"により生産効率は良いですねぇ なので、sustainableと呼ぶからには、原材料調達、サプライチェイン・重機稼働を含めた全建築プロセス、完成後の修理メンテナンス、廃棄時の廃材再利用を含めたLCAの比較ぐらいは見てみたいですねぇ 最大メリットは、省人化 (人件費、工期とその遅延リスク、及びヒト手による購買と現場での切断による廃棄物の減少) だと思うので、 一戸づつデザインが違えば、勝ち目があるかもですねぇ

当分の間、3Dプリント住宅は、辟地 (含む月、火星) 建築、災害・戦争時仮設建築用だと思いますけどねぇ、話題以上になるのは
いかにもアメリカらしい取り組みですね。

住宅の材料をコンクリートではなくLight Stone Materialに変えることで環境に負担を掛けないんですね。

まず、セメントは製造するときに、大量の二酸化炭素を放出しているとのことです。
https://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g007112

それに比べてLight Stone Materialは製造時に二酸化炭素の排出が少なく、3Dプリンターの活用で無駄な廃棄物を出さないということみたいですね。
https://news.ycombinator.com/item?id=24075077

今後、時代背景として一戸建てを作る職人さんの数も減ってきますので、こういった技術を活用する必要性は高まるのでしょう。

昔、近所の知り合いで腕の良い職人さんに家を建ててもらった方がいましたが、職人さんのこだわりが強く、全てを1人で建てるため完成まで1年以上かかった、という良き古き時代の話を思い出しました。

時代は変わっていくものですね。

▼まとめ
・マイティ・ビルディングスが建設
・ロボットと3Dプリントを使用
・カリフォルニア州ランチョミラージュにコミュニティを建設中
・界初の3Dプリントによる住宅の村になるという。
・建築の工程と出来上がった住宅は、従来よりずっと環境に優しい

3D資材を組みたてる作業、楽しそうで興味があります。
良さそうな雰囲気はするんですが、具体的にどうサステナブルなのかが私には分かりませんでした…

施工における環境コストが低いってことですかね?
耐用年数長そうにはあんまり見えないんですけど、ライフスパン全体で見てもエコってことなんでしょうか?
3Dプリンティングでマスカスタマイゼーションが加速!

3Dプリンティングは、ここ2-30年は試作品でしか使われていなかった。ここにきて、実用化が進んでいる。

建築や製造が大量生産する時代はとうに終わっている。
多様化する顧客ニーズに合わせつつ、大量生産の効率化も追求するマスカスタマイゼーションが重要。
そこで3Dプリンティングは調達と生産のコストを最小化する。

3Dプリンティングは日本企業も得意なので、日本でもどんどん事例が出てくるといい!
3Dプリンターでも立派な家が建てられるようになりました。

3年くらい前に出てきた3Dプリンター「Vulcan」は、約4000ドル、24時間で家が建つという驚きの安さと早さでした。こちらはノズルからコンクリートを押し出して重ねていく手法でしたので、デザイン性は低かった。

しかし、こちらのマイティ・ビルディングスはデザイン性が高いですし、耐久性も高ければ被災地にも良さそうです。
仮設住宅などにもピッタリかもしれません。
世界初の3Dプリントによる住宅の村だそう。すごいですね。
素人目には違いが分かりませんが、本物をぜひ見てみたい。
記事の文章をさらっと読みつつ写真を見ると、「オシャレな住宅街だな〜設備も良いし!」ってなる位に見える。

驚きました!とても3Dプリンターで作ったとは思えません!

新しい技術に紐付く社会や暮らしが変わると、既存のビジネスにもまた影響も出ます。

変わることへ抵抗を下げれるかが、これからのスタンダードかと感じました。
すご、しかもめちゃかっこいい。
カリフォルニアなら地震もあるのに、と思われるんだがどうなんでしょう。