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EMAの発表を受け、一時的に接種を中断していたフランス、ドイツ、イタリアなどでは接種を再開しました。ワクチン接種による副反応リスクのデメリットと、ワクチンを中断することのデメリットを天秤にかけたうえでの判断だと思われます。

これらの国々では、過去の調査ではワクチンを接種したいと考えている人の割合は中国やインドなどと比べると低いことが報告されており、ワクチン忌避の傾向がみられます。今回の件でその傾向がより顕著になる可能性があります。

https://www.ipsos.com/sites/default/files/ct/news/documents/2020-11/global-attitudes-on-a-covid-19-vaccine-oct-2020.pdf
再度の外出規制措置に踏み切ったフランスですが、ワクチン接種の受け入れ率が低いことが指摘される中、アストラゼネカのワクチンの一件はダブルパンチになったと考えられます。

再開後も、今回の一件が一定数のワクチン忌避を招いた可能性は十分考えておかなければならないでしょう。首相が公の場で接種を受けたのには、そのような不信感を少しでも回復させたいという思惑もあったものと考えられます。
ファイザー、モデルナのmRNAワクチンより扱い易くて大量生産が効いて安いと聞いていますので、接種が再開できるなら日本にとってもたぶん朗報です。ただ、こうしたことがあると、これまでの様々な仕振りに徴し、日本の厚労省が承認先延ばしの絶好の拠り所にするのは間違いなさそうに感じないでもありません。ファイザー製のワクチンが思いのほかスムーズに入って来る見通しが政府から出てもいますしね。
それでなくとも大幅に遅れている日本のワクチン接種に影響が及ばなければ良いのですが・・・ なんて余計な心配をしています。 (^^;
米国在住ワクチン接種経験者の山田悠史医師に質問可能なクラブハウスを開催します。
疑問を解消していただければ。
【3月23日火曜日9時半から】山田悠史医師のワクチンQ&A with プロピッカー
https://www.joinclubhouse.com/event/m7gEk7ZX
利点がリスクを上回るというのは敢えて書かなければならないほどのことか、と思うくらい当たり前のこと。。
変異種等の存在も有り当初テスト時に分からなかったことが多いのでしょうか。再開を繰り返すごとに不安が増していく話。
昨日の欧州規制当局の判断を受け、欧州各国などでアストラゼネカワクチンの摂取が再開されることに。

英製ワクチン「安全」とEU当局 各国は再開へ、血栓の調査継続(共同通信、3月19日)
https://newspicks.com/news/5697579/
日本も今月承認。日本で生産するからワクチン接種は急速に進むだろう。GoToもワクチン打った人だけを対象にすれば良い。もちろん申込者だけではなく参加者全員が接種することが条件。