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動画配信は、世帯全体で1つのアカウントという人もそれなりにいそうなので、実質の視聴者数はもっと多いのかもしれない。

そうなると、
①人気コンテンツがバラつく
②一方、"周囲との体験共有"ニーズはなくならないので、
 一定「広く流行るコンテンツ」はうまれつづける
③①と②のバランスの結果、小さなマイクロコミュニティだけの
 ブーム数が増える

となりそう。
数値計算をいくつか…
・単価:前年比+26%の11億人で618億ドル→年平均をざっくり10億人とすると年間60ドル、月5ドル。
・動画全体:映画だけじゃなくテレビなどもあるが、デジタル動画は前年比+31%の618億ドル(+146億ドル)、映画館は-72%の120億ドル(-308億ドル)。トータルではマネタイズが厳しくなっている状況に見える。

ただ可処分時間としてはこれだけ加入者がいて、在宅時間が長くなって見る時間も増えてそう。つまり、時間当たり単価だともっと低くなってそう。一方で安いからこそ定着・習慣化する側面もあり、長期の成長インフラになることもある。そしてNetflixなどは実際に値上げの動きを見せている。
https://newspicks.com/news/5593034
コンテンツ配信のウィンドウ戦略が劇場から配信アプリに変わった歴史的な年


デジタル動画の市場規模は、31%増の618億ドル(約6兆7千億円)に拡大。一方で、コロナ禍で長期の休館を余儀なくされた映画館の市場規模は72%減の120億ドルに縮小。地域別で、中国が北米市場を
世界人口は約74億人なので、単純計算すれば「世界中の7人に1人」が動画配信に加入していることになります。

もっとも、1人でいくつも契約している人が多くいるので、そこまでは行かないでしょうけど。
テキスト、動画、音声…その中で、唯一「ながら」ができるのが音声。

時間を専有されることなく、ゆるいインプットができる音声コンテンツの良さを実感するこの頃です。

Youtubeのような長時間も可能な動画のプラットフォームは、これから変貌してかざるを得ないと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
配信の市場規模は31%増。映画館は72%減。アカデミー賞はネットフリックス賞になりそうな勢い。
7人いれば配信者に当たる。
すごいレッドオーシャンw
動画配信サイトの加入者数がはじめて10億人を突破。数字を見るとその勢いの凄さを感じます。