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本日上場のスキルシェアのプラットフォーム「ココナラ」を取材しました。
創業社長だった南さんから、社長を受け就いだ鈴木さんは元リクで、エネルギッシュな方でした。
ココナラはちょうど1年ほど前に、「コロナ禍で増える“すきま時間副業”」という記事で取材した企業の一つ。
スキルシェアの分野では、ビジネス利用のイメージもありますが、ココナラの特徴はプライベートでも使えるサービスも多いこと。
オンラインで楽器の指導を受けたり、ゲームの攻略法を教わったりするスキルの売買もされている。
コロナの影響もあり、副業への関心が高まっているなかでの上場ですが、
スキルシェアの市場がどう拡大していくか、副業にどんな影響を与えるかは追っていきたい。
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スキルの切り売り、という分野は様々なサービスが出てきているも、カテゴリを決めずに自由に個人がスキルを発信する雑多さや、能力に応じた"適切な値付け"という部分にコアな強みがある。
特に、オークションの様に最低価格を決めて価格破壊が起きない様になされる事も、言われてみればそうだけど、そこに至るアイデアや設計は凄い。

Google検索広告を始めとして、プラットフォームは"プライシング"に妙がある。
ココナラもこのプライシングに強みが詰まってる。

『「サービスが適正価格で取引されることが大事だと思っている。そのため、カテゴリー単位で最低価格を導入しており、例えば占いは500円が最低価格だが、Webサイト制作は1万円から。パンフレットデザインは7000円からに設定している。スキル提供側が苦しまないように、世の中の流れをリサーチしながら段階的に引き上げてきた」』
スキル売買の大手ランサーズやクラウドワークスに追随する勢いでココナラが成長した理由はセミプロの採用とエンタメに集中したことだと個人的に予想しています。
現在でも、「似顔絵・イラスト」、「悩み相談」、「占い」の登録件数が4万件から6万件と一番人気のカテゴリーになっています。
前述した2社はデザインやプログラミングなどプロの空いている時間をシェアするというイメージが強いですが、ココナラはエンタメや生活に根付いたスキルのイメージがあります。
上場企業がクラウドワークスに発注する時代になってきてますので、PRO認定を増やし今後セミプロとプロのすみわけを明確にして企業が安心して使えるプラットフォームになっていくことを期待しています。
「何か副業を始めたい」という人には「まずはココナラに登録してみては?」とすすめることが多いです。初めの一歩は小さくてOK。誰でも自由にスキルを売り買いできるマーケット。世界観に強く共感します。
ココナラ・南章行会長の「仕事の哲人」(全7回)はこちらからお読みいただけます。

【ココナラ 会長】自分の心を満たす仕事はなんだろう?
https://newspicks.com/news/5271710/body/
ワンコイン(500円)で始められる手軽さ、口コミ数等でクリエイターさんのクオリティがある程度担保できる等の理由で何度か利用しましたが、思い通りの成果物ができあがって助かりました。
ココナラさん、本日マザーズ上場ですね。直接の繋がりはありませんが、数年前に占いビジネスについて調査をしていた際に研究させていただきました。
ココナラさんというと「占い」というイメージでしたが、最近は変わってきたのでしょうか
本日上場日朝の気配が結構すごいことになってますね。
今まで自分で作っていたチラシ製作を依頼してみました。
価格はピンキリですが、
私みたいな小規模事業者が使うにはちょうど良いありがたいサービスです。

頑張れー
GoGo‼️
ココナラさん、今日東証マザーズ上場なのですね