新着Pick
21Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米韓の間で対中政策の歩調は合わないので、北朝鮮の核・ミサイルが優先課題になるのは当然だろうと思うが、文在寅政権の対北朝鮮政策はアメリカのそれとは異なるし、まだバイデン政権の北朝鮮政策は固まっていない。
北朝鮮核問題は、米国にとっても安全保障上の深刻な問題になりつつあります。北朝鮮が火星15という大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射に成功しているからです。すでに米国本土は、北朝鮮の核の脅威に晒されているということです。さらに北朝鮮は、火星16の試験用と思われるミサイルを軍事パレードに登場させています。弾頭部に大きな核弾頭を積むか多弾頭化がされると見られています。破壊力が大きくなるか、非常に撃墜が難しくなります。
ただ、北朝鮮は米国の対話の呼びかけに応じていません。北朝鮮は、バイデン政権のアジア政策が固まるまでに、少しでも優位な位置を占められるように、新しい火星16を配備したいと考えるはずです。近いうちに、ミサイル発射実験が行われるかもしれません。
日米2+2の「非核化」に比べると、やや弱い言葉のようにみえます。北の核を認めてから交渉する「核管理」とならないことを願います。
米韓間で中国問題の議論をしても公表するのは避けたのだろう。
米韓のツープラスツーは5年ぶり。そこがひとまずは重要。安全保障問題は、短時日に解決はしませんので、関係プレーヤーのエンゲージメントが続き、モメンタムが維持されるという点が重要です(カタカナ多めにて恐縮です)。

なお、北朝鮮の核というのは、実は韓国ドラマでたびたび話題となります。今、ネットフリックスで放送中の「シーシュポス」(パク・シネとチョ・スンウ主演)にも出てきます。「アイリス」(キム・テヒとイ・ビョンホン主演で秋田県のシーンが沢山でてくる)でも核問題。そのほかにもいくつかの作品で取り上げられていた記憶があります。
日米2+2に続き、米韓2+2が開かれ、北朝鮮の核と弾道ミサイルの問題が同盟の優先課題との認識で一致しているとのこと

S. Korea, U.S. say N.K. nuclear, missile issues 'priority for alliance'(聯合ニュース)
https://en.yna.co.kr/view/AEN20210318006300325?section=news