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気象衛星ひまわりや、気象観測網アメダスのように広く親しまれるような仕組みとなるべく、気象キャスターの天達さんや井田さんも選考メンバーとなり、危険度情報の愛称が検討されていました。
先日も、気象庁が線状降水帯についての気象情報を提供すべきか、主に防災や情報学の専門家に意見を聞いたところ、否定的な意見が多かったという報道がありましたが、線状降水帯など、局地的な気象現象が発生すると、従来の気象観測網に観測されない場所で大雨や土砂災害が発生している場合があり、範囲が狭い場合には気象警報や、それを受けて検討される自治体からの避難情報の提供が間に合わない場合があります。気象レーダーや気象衛星の進歩により、局地的な大雨は捕捉できるようになってきたのに、これに対応した適切な気象警報がないことが、気象庁にとっては歯がゆい思いとなっている点でもありました。
すでに危険度分布の情報提供は2018年から行われており、一部の防災サイトやアプリでも情報を閲覧することができますが、普及にむけ弾みをつける目的で今回愛称が付けられることとなりました。

自ら危険度分布を確認してくれるような利用者であれば、自主的に行動が起こせるわけですから、すでにそういった層はターゲットではなく、こういった情報があることを知らない、知っていても活用できないようないわば「情報弱者」にどうアプローチしていくのかというのが課題となっています。スマホや携帯の現在位置と、気象庁が提供している危険度分布の情報を照らし合わせて、現在位置で避難を開始すべき段階にきちんとプッシュ通知でアラームが鳴るような、そういった仕組みを開発していくことが求められます。
去年愛称を募集していた危険度分布が「キキクル」に。去年の梅雨時も、私は危険度分布を毎日チェックしていました。役に立つツールなので、愛称で利用が進むといいですね。キキクルって気象キャスターさんが発音しにくそうですが、私のような物書きが記事で紹介するには向いているでしょうか。

個人的には危険度分布の中に入っている「高解像度降水ナウキャスト」も愛称がほしい。防災講座をやると、よく「言葉が難しかった」と言われるので。一応(雨雲の動き)とカッコ付きで表示されてはいますが、もう少しなじみやすい愛称はないものかと思います。
良い名称だと思います
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア