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わかっていたことではあるが、周回衛星コンステレーションによる通信サービス事業を、宇宙の輸送サービス(ロケット)を提供するスペースX社が行う相乗効果がすごい。Starlinkの事業だけを行っていれば、輸送サービスの調達に莫大な金額がかかりかつスケジュールも輸送サービス側の事情で遅延する可能性がある。一方、輸送サービス側の立場では、技術開発プロセスにおける試験や評価フライトの要素のある打上げを効率よくStarlinkの打上げに利用することで無駄にならない。ニュージーランド発のRocket Labも衛星サービスに参入することを表明しているし、今後同じようなモデルが他にも出てくるかもしれない。