新着Pick
93Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
 最近の採用や仕事に関するニュースいくつかまとめて見ると、正社員を採用する企業の減少、大学生や高校生の内定取り消し、70歳までの就業機会の確保へのまだまだの対応その他、いよいよ日本の採用も大きく変わりつつあると感じます。私はかなり前から、新卒一斉採用とか、正社員と非正規の区別とか、年齢による定年制とか、世界の人材採用や開発などの最近の変化を考えると、このまま続くことはないだろう、と考えていたのですが、新型コロナによる激変にもかかわらず、あまり変化が見られないようだ、とも感じていました。
 ここへきて、少しずつですが、色々な変化が起こりつつあるようです。たまたまそれに当たった人たちは「なぜ今?なぜ私が?」と思っているかとも思いますが、新しいやり方を試す良い機会だと考えていただければ良いと思います。先日のオードリータン大臣との話でも、高齢者がデジタル化するのは、Transformation by Necessityだという話が出ましたが、今までのやり方がこれ以上続けられないとなると、何とか違うやり方を考えなくてはならないので、そのためのきっかけをもらったと考えてみたら良いのではないでしょうか。レベルは違いますが、私も10年続けたグローバルゼミなど色々な理由で続けられないとなると、これまでの参加者ネットワークを生かそうと考えるに至ったので。
正社員採用を予定する企業の割合が55.3%に。非正規採用予定はもっと少ない。
低水準だが、まだリーマンショック当時の方が落ち込みが激しいというデータが意外。
70歳までの雇用延長を考えている企業は25%。

正社員優位の制度設計をやめて、すべての働く人に中立な社会保障の仕組みの再構築が急務ですね。
正社員がプラチナチケットみたいになるんでしょうね。。

日本人の特性上、
正社員になる事が目的になりそうで怖いです。。
仮に正社員になったとしても、
会社そして社会に寄与する人材にならないと生き残れません。

正社員になっても貢献できない
40代以上はお払い箱になる世の中です。。
磨いていきましょう
採用面談の際、志望理由で「自分が一番成長できるのは御社なので、御社を希望します!」という回答をする人を、成長意欲があって良い、と評価する時代は終わったのかなと感じました。

ただでさえ、採用は数億円の投資と同じと言われています(生涯採用した人が働き続けることになるなら)が、今まで以上にこの「採用=投資」というのを多くの企業が意識しているのかと思います。
先行きが不安な中で、生き残りやイノベーションに本当に貢献できると企業側が確信を持てない限り、採用した後にその人の雇用を維持するために企業側が払う代償は単なる給与以上のものがあるのかと。
今ちょうど読売新聞オンラインを拝読していたのですが、とても皮肉な事に全国の小中高校生の男女対象に行ったなりたい職業の男子の一位は、「会社員」。パパ、ママが自宅でリモートワークをする姿を目の当たりにして、身近に感じたとの事。おうちで仕事をするのがやはりこれから当たり前になるのかもしれないですし、肩書きももう一つくらい増えちゃうんでしょうか。
これは、この経済状況で、どの企業も採用に消極的になった結果だと思いますが、もう正社員だったり、新卒一括採用の時代ではなくなっていくのでしょう。転職も当たり前になっていき、職業能力として、価値を提供できるような力がないと、個人の市場価値も上げていけないと思います。
株式会社帝国データバンク(ていこくデータバンク、英語: Teikoku Databank, Ltd.、略称: TDB)は、企業を専門対象とする日本国内最大手の信用調査会社である。 ウィキペディア

業績