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国民のワクチンに対する不信が根深いフランスでは、近隣諸国に比べてもワクチン接種が進んでいないことも、感染者の感染増に繋がっているのかもしれません。
来年に大統領選と総選挙を控え、政権は世論に敏感になっているようです。外出制限を国民自らが選択してしまったきらいが否めないものの、やはり社会の疲労が気がかりです。
ヨーロッパを見ていると、厳しい行動制限に解を見出す戦略戦術は、やはり難しいと感じます。
フランスは、ここ1〜2ヶ月ずっと深刻な状況が続いており、国内の専門家からはロックダウンを求める声も多くあった。それでも、マクロン政権は、何とか一部地域の限定ロックダウンで何とかしようと頑張っていた。しかし、ここ数日、パリ首都圏の医療状況が逼迫し、人工呼吸器が必要な患者をヘリコプターなどで他地域に移送せざるを得ない状況になっている。たしかに、これ以上の状況悪化は限界かもしれない。やはり、変異株は怖いようだ。
Wikipediaの力を借りて、パンデミックの語源を調べたところ、ギリシア語のpandēmos (pan-「全て」+ dēmos「人々」)である。特定地域ではなく言葉の解釈にもよりますが全ての地域の人々に及ぶ、でしょうか。これまでの人類の歴史とパンデミックを拝読していると、3回のパンデミックを引き起こしたペストの歴史が凄まじく、数百年続いたものから、近年に近づくにつれ100年程となっています。当時と社会学的観点から推察すると公衆衛生や医療と技術革新により今はそんな事では済まされない状況だと思いますが、野球に例えるとまだ3回か4回の攻撃か守備途中なのかなと思います。未曾有や未知という言葉が飛び交っている今、誰も想定は出来ないと思いますが、予防や慎重になる事は可能なのと情勢に適応する能力は人類ならばあると思います。何よりも子供たちや若い方々にとってあらゆる状況において不自由ないインフラを構築するのと、次は災害や天災にも備える必要は大いにあるかなと思います。
フランスは第3波.....なんとなく深刻なじたいは避け続けられているのかと思いきや、フランスは新たなロックダウンを避けられないという見方もあるそうです