新着Pick
43Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
専門用語はほとんどわからなかったけど、こういうモノづくりの新材料とか工夫の組み合わせで、コストが半分、生産台数が10倍になるって、本当にすごいことだと思う。
人気 Picker
共通化は当然として、個々の設計変更によるサイクルタイム削減、これをお手本のないFC製品で、しかも短期間でここまでおやりになる組織的カイゼン力が驚異的です 今度お伺いする時に是非お話をお伺いしたいです、教えて頂ける範囲内で 授業のケーススタディにしたいので

ただ過渡期解である昇圧機も含め、これからでしょう、と思ってらっしゃると思いますねぇ
10年前、販売価格は1千万は超えると噂されていたのが、量産効果を前倒しして考慮することで700万円(国の補助金100万(かつては200万だった)+東京都の場合さらに57.6万円(かつて100万円)の補助あり)に設定したと言われていたので、半減できてようやく黒字化ができたかどうかといったところでしょうか。

https://autoc-one.jp/news/5009498/

また、コストに大きく影響するプラチナ市況が比較的安い(最近は上がり気味ですが)こともプラスに働いているでしょう。

それでも計画で想定されていた販売台数には遠く及んでいないので、本当はもっと安くできたはずだったのかも知れません。

いずれにしても、販売から5年足らずで基幹部品のコスト半減はすごいですね、
生産台数の桁が変わると、作り方も変わるし、コストも変わる。そして、HVも桁が違う生産量なので、その部品も使うことでコストダウンをしている。
水素タンクの長さは違うが直径は同じというのも興味深い。
流石トヨタ、世界最強の原低能力はFCVでも生きてきます。
半減といっても元値がどれだけだったかはナイショでしょう。
それでも、モジュール化戦略で、極力共通部品を使ったり、規格を揃えておくのは原低への王道です。
エネファームが原低に苦労していたときに、ふと、隣のエコキュートのポンプを見たら量産汎用品なので、実際に使うかどうかは別として1/18のコストダウンも可能だったりしました。
プリウスが1994年に構想、1997年に高岡工場で3000台ベースから始まった訳ですが、FCVの場合は、乗用車以外に、広範な用途開発が可能であり、今までとは異なるアプローチで量を稼ぐことができます。そうなるとサプライヤー群も本気になってくるはずで、隠れた引出から秘策がいっぱい出てくることでしょう。
ミライに期待していいですかね。
ここまで頑張っても、決して儲かるビジネスでは無いでしょう。

水素タンクの直径を揃える為に、コスト高のFR向けTNGA GA-Lプラットフォームを使う辺り。プラットフォームより水素化のコストが半端無いという事。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
31.9 兆円

業績