新着Pick
689Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
>トヨタ自動車の決算などを見ると驚きますが、いま北米や中国では、オンラインによる販売が売上高の50%以上
弊社でも顧客のDX支援をする中で、対面の機会が得られずオンラインで100万単位の物品を購入する企業も出てきましたが、まだまだ数百万単位の買い物は国内だと珍しいかもしれません。

対面接客だと程よく対応できた消費者からの質問や購入検討をやめるカゴ落ちへの対策として、サイト上のUIUXが特に重要になってくると感じます。
人気 Picker
サンフランシスコ支局長の後藤さんに取材していただきました。「クルマをポチる」と表現していただきましたが、5年経って一気に現実のものとなりました。改めて既成概念を取り払って考えることが大事だなと感じた出来事でした。

昨日もVCの方とディスカッションをしていましたが、生活者の根本が変わった今、VCという業界の概念も根本から変わるような気がしています。イノベーションが加速するこれからの10年がさらに楽しみですね。
コロナ最中にカーディーラーが閉鎖している中で、クルマのバカ売れを支えていたのが、まさかZoomを使ったスタートアップだったとは笑 その成長率は、たしかにビビります。

わたしは1500万円のテスラをクリックで買えないのですが、それでも、言っていることが非常によくわかります。かつて絶対にネット上で買わなかったものを、生肉や野菜などの生鮮食品などもふくめて、当たり前のように買うようになっています。

そしてやはりシリコンバレーという地理的な優位性から解き放たれて、オンライン上で新しいネットワークを築こうとするトレンドに、私も注目したいとおもいます。
Jobyの例が出ているが…個人的にはその上場資料をみてとても残念におもったし、SPACの危うさを具体として意識する事例となった。
https://newspicks.com/news/5661150

LinkedInのリード・ホフマン氏も、スタートアップ業界におけるセレブ。そしてセレブ参画でも慎重にというSECのアラートが最近あった(下記)。逆にリード・ホフマン氏がいるのにこ
の上場資料なのかという点でも残念に感じた。
https://newspicks.com/news/5680658

上場してPublicになることは、Publicに責任を負うということ。無法地帯とならないことを切に願う。

なお、オンライン販売が中国・米国で半分以上を占める、というのはどこだろう?一応ざっとIR資料をみたのだが見当たらず…コロナピークのオンライン化と販売台数が減ったタイミングの局所的な数値としては下記の記事で言及があるが…
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/depth/00616/
トヨタでも半分がオンライン購入とは知りませんでした。SPAC上場の話など、5年前と比べて、VC業界も大きな変化が起こっているので、米国市場で何が起こっているのかに注目しています。

”トヨタ自動車の決算などを見ると驚きますが、いま北米や中国では、オンラインによる販売が売上高の50%以上を占めるようになっています。"
プロディジーの類似企業ではROADSTERというスタートアップがあります(車でこの名前だと検索引っかかりにくいですが苦笑)。ユーザーをコロナ禍でも拡大しているという点はいうまでもなく、ディーラーの従業員の業務の整理(どの部分を対面で集中的に実施するのか、しないのか等)ができ、ディーラー業務の生産性も高まっているという点が記憶に残りました。

宮田さんも述べられているようにVC業界では地域の壁はどんどん低くなっています。地の利だけではなく、「投資家としてどんな貢献が起業家とそのチームにできるのか?」という点が改めて重要になってきているのを日々感じます。
へ〜っ、そんなのまで出てきてるんだ!この中にクズが混ざってて将来大問題になるに100万ペリカ!w サブプライムと同じw まあバブルの徒花ですな

いまトレンドになっているのは、上場したSPACが、複数のスタートアップ(未上場)をひとかたまりのグループとして、買収する手法ですね。建設業界であったり、イーコマースであったり、特定の業界のスタートアップたちをアグリゲートするものです。売上高が100億円ほどの会社を、どんどん箱詰めする感じです。
もはやユニコーンも上場も、スタートアップのマイルストーンとして意味を成さなくなってきている、という印象です。利益どころか売上がなくても、投資家が信じられるストーリーさえあればSPAC経由で上場が出来る。これまでのベンチマークが通用しない環境下では、ただでさえ不確実性の高いスタートアップ投資の判断が一段と難しくなりそうです。
テスラや邸宅をポチッとできる人たちが羨ましいです(笑)

昨日、オンラインで買ったランニングシューズが届いたものの、1サイズ小さくて返品。やっぱりシューズは実際に履いて試さないと、なんて感じちゃいました。もちろん、これもテクノロジーで解決できるのでしょうが。
確かにコロナがもたらした新しいライフスタイル、ワークスタイルはVC業界にも大きな影響を与えそうです。他方、SPACはその性質から適したタイプの会社、業種があるのでしょうね。これも興味深いところです。引き続き注視していきたいと思います。
この連載について
新しい産業をつくりだす黒子であるベンチャーキャピタル。米国で16兆円を超える、スタートアップ投資の仕組みと最先端を徹底取材する。