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株式保有を行いながら営業協力を得る古典的戦略の転換点を迎えて久しいです。
スチュワードシップコード、ESG適合性、国際資本規制(ICS、※)などを踏まえれば、当然の動きでしょう。
※私の理解では、日生は国外の収益依存が低いため公式な規制対象外だとは思いますが、自己管理上の指標として適応するということでしょう。
他の記事(下記)でも記載しましたが、株主総会で大量の賛成票を入れてくれる生保さんという安定株主が減少することで、経営効率を求める国内外株主からの、地銀に対する再編圧力等のプレッシャーが強まると思われます。
https://newspicks.com/news/5689318
アセットをプロフィットに変える。株を買って生命保険法人営業の材料に使う。古典的ですが、とても効果のあることです。歴史が長すぎてどれほど効果があるかは疑問です
売却する株は誰が購入するのか。
でなくても純資産価値に満たない地銀株がさらに株価下がるようだと、資本市場にいる意味をもう一度再考した方がよい。
金融法人営業の現場は大変でしょう。
日生が保有する地方銀行株式の約3割を今年度中に売却する方針。該当する多数の地銀に通知した。売却額は総額1000億円規模になる見通し。
さぁ、これから地銀がどうするのか!?
政策投資は削減。若い会社に投資した方がいい。
これ話題になってますが・・・