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今年は「予算が余っているので3月末までに研修やってほしい」という相談が本当に多いですね。
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経費が7兆円減少したという事は、単純にそれだけ売上が減っている企業があると言う事。
収益率が上がった分、今後の成長を見据えどこに投資していくかが争点…。
それも自社の成長や株主の利益だけにフォーカスするのではなく、世界や国、社会といった広範囲な視点が一層求められますね…。
結局、出張など不要という人は、そこから得られるものがなかった人なのでしょう。反して、出張こそ必要だという人は、そこから得られるものがあった人なのだと思います。

私は後者です。

問題は、不要論者が管理畑に就いた時でしょうね。その人の主観だけで、貴重な機会が奪われてしまうことを危惧します。
様々な見えない縛りによって計上していたコストが、実は、よくよく考えると払わなくても済むものだ、と自社・取引先とも気づいた、ということ。

一方で、これだけの売上が吹っ飛んだ企業もたくさんある。

これからの世界では、事業の柱の売上基盤でも、コストの考え方でも先を見越す(これが一番難しい)ことが大事と再認識。
「出張しなくてもいい」1度こうなったら、コロナ収束後も、100%もとに戻ることはないと思います。出張経費が削減できることは経営陣にとってもありがたいです。
ただ、リモートワークになって、弊社(WAmazing)は遠隔居住のまま正社員採用しはじめました。となると、彼らにたまには東京で顔合わせようよ、となると、この逆出張ニーズは新たに生まれます。
従来型出張も今までのは減ると思うのですが、リモート会議が定常化して、今までは出張しないと会えなかった人ともまずはリモート会議してビジネスが生まれ、どこかではリアルで会う必要があるので、新規の出張ニーズも生まれるかもしれないですね。
それでビジネスが回るのであれば、企業にとっては御の字。厳しい言い方をすれば、それほど必要な交際費ではなかったということだろう
とはいえ、販売や交渉の現場に携わっている人々からすれば、テレワークで済ますのと、実際に会って酒を酌み交わしての交渉では成果に雲泥の差が出ると思いますけどね。
そんな現場をわかってない人たちが管理している職場は、出張や交際費さらに絞ることが目に見えてます。
出張やオフィスがオンライン化で経費が下がるのはある種 攻めの削減で、恒久化するでしょう。でも広告費や交際費を削るのは停滞に見えます。どこに支出・投資するのか、経営の腕の見せどころ。
他にもオフィスを縮小したり、必要経費の考えが変化しているのでしょう。
ただ売上も減っていることもありますので、収益が少ないから予算を絞っている事もありそうです。
出張、交際費が減るのは経費もですが、稼働がなくてスムーズになっているのはあると思っております。打ち合わせがズームになったりと移動の負担がなくなったので余裕を持ってできます。

スリム化したので、スリム化した分をどう使うかを考えて先に進みたい。