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1月機械受注、4・5%減 4カ月ぶりマイナス

産経ニュース
内閣府が15日発表した1月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比4・5%減の8417億円となり4カ月ぶりのマイナスだった。昨年10~12月期の急回復の反動減が出たとみられるが、市場予測(5%台減)は上回り、製造業を中心に投資意欲は底堅い状況が続いている。
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