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創業者3名のひとりが日本生まれ。家族はまだ神戸に住んでいるインド国籍のジャイラジ。日本国籍取得が難しいのでインド国籍選択。本社はSFOだけど、シリコンバレーの「僕らが一番」というカルチャーではなく、日本やカナダがもつ謙虚さを大事にしているという点には共鳴以上に勇気づけられると同時になぜ?という疑問が常に頭をよぎります。

どうして日本のソフトウエア・ソリューションがグローバルで受け入れられないのか?同じようなサービスは、メルマガやnoteにありました。何がかけているのか?最初からグローバル市場を見据えていないから?Marketingの欠如?

それにしても思想やアイデアはいいのに、WHY not Japan?
NewsPicksでも掘り下げてみると面白い課題かもしれません。
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この1年で、明らかにメディアの形が変わりました。

起業家や経営者が大手メディアの記事ではなく、Substackの記事をシェアすることが増えましたし、実際、情報収集でも、Substack上に本当にディープな記事を見つけるケースがどんどん増えてます。

大手メディアの記者たちが、よりパーソナルな記事は、Substackで出していることはもはや日常光景です。

とはいえ、Substackは単なる有料ブログではありません。

記事を読んでいただければ、彼らがいかに念入りに、ポストSNS時代のモデルを用意しているかがわかります。一言でいえばプラットフォームが主導権を握るのではなく、書き手と読者が主役のモデルです。

創業者が、カナダ、ニュージーランド、日本などのバックグラウンドにあることも手伝って、「僕らはシリコンバレーの『俺が一番』なメンタリティではない」と公言しているのも面白い。

今やツイッターやFacebookが、ニュースレターに進出し始めていますが、彼らは書き手を惹きつける哲学があるのがわかります。

独占ロングインタビューをご覧ください。
日本の方がこの分野では進んでますね、、古くはまぐまぐ(当初はリストをダウンロードできた、それでmelma立ち上げて揉めましたが)、動画と連携したドワンゴのブロマガ、そして西野亮廣くんなどのオンラインサロン利用法、そしてnote。億円プレーヤーも何年も前からたくさんいますよ。
言語の壁か、単に海外進出してなかっただけと思いますね
米国の経済学者やVCでも見かけたSubstack。HubSpot、blogger、Mailchimpなどから乗り替える人が多そうです。
他と比較してメール送信に特化してることと、決済もお手軽にできるのは強みでしょう。

決済やCRMなど統合できるのは、StripeのAPIが解放されたりとオープンな環境が揃ってる今だからできることのように思います。

後々出てきそうな問題としては、ライター流出よりもプラットフォームにとって悪どいライターが現れた時ですかね。Freedom of Speechをどこまで許すか。米国裁判の人気トピックなので笑、議論になりそうです。
面白かったです。機能的に言えばメーリングリストであり、今更感がありますが、獲得したメアドが書き手の資産になるというのはメガプラットフォームを念頭に置くと確かに画期的で、プラットフォームから個へ、という世の中の流れにうまくマッチしてる感じはします
また、複数がバンドルされて「カスタマイズされた雑誌」の形に再発明されるかもしれない、というのも面白かった
一方で、肝心の集客に対してプラットフォーマーとしての価値を出しているのか、そこは各自でやってくださいね、なのかは気になりました
心に残った言葉はたくさんありましたが、特に印象的だったのは「サブスタックで上ファンを獲得して、そのあとこのプラットフォームを抜けて自分でニュースレターを始める人が増えたら商売上がったりだけどどうする?」という問いへの答えでした。
Hamishさんは終始謙虚な姿勢が印象的で、穏やかながら芯の強い方なのだろうなと思いました。
「僕らは、書き手がメディアを作るための土台になる存在です。
僕らは、書き手がメディアを立ち上げることや、人々がメディア事業を良くすることを手助けしたりするかもしれませんが、メディア企業ではないのです」

書き手が収益をあげられる選択肢が増えるのはよいこと。
世界観と特有のベネフィットを提案するかしないか。
そこがメディアとプラットフォームの違いのひとつです。
アテンション・エコノミーに対するアンチテーゼやカームテクノロジー(穏やかなテクノロジー)に基づいたビジネスやプロダクトが徐々に出てきていますよね。

目指すべき世界観からしてシリコンバレーで典型的に見られる鼻息荒い”ディスラプター”というより「日本やカナダが持つ謙虚さを大事にしている」ところは、まさにそんなムーブメントをつくろうとしている様子が伝わってきます。

もっとも、理性ではそれをわかっていても我々人間は結構刹那的ですし手っ取り早くドーパミンを大量に浴びられるスマホやアテンション・エコノミーにすがってしまうものなんですよね、困ったことに。

インタビュー中のコメントにもありましたが、この流れを変えるのは本当に至難。コンセプトも素晴らしいし、パーパスにも共感できるので、これがすごく広がってほしいと願っています。
やはり、シリコンバレーはすごい。

Substackという
ニュース産業における新たなビジネスモデルが急成長。
ニュースライターの直販PF。
ただし、「読者リストを書き手に公開することで、書き手が自分で配信したり、他PFに移動すること」を可能にしている。
複数の書き手が仲間を読者がバンドルして販売する「雑誌」モデルもある。

Noteと似ているが、「囲い込み」を意識的に避けるところが違いか。

今後は、書き手に「取材費を融資する」ようなこともありえるかもしれない。

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https://newspicks.com/news/5686392/body/?ref=index

「メディアのエコシステムが崩壊し、GoogleやFacebook、Twitterが牛耳る「アテンション・エコノミー」に翻弄されていることへの絶望」を克服する提案。

Substackは、「書き手が成功したときにだけ、プラットフォーム側も成功できるように、プラットフォームが設計」されている。

「大手メディアの人気ジャーナリストたちが、Substack(サブスタック)上で個人のニュースレターを配信し始めた」

「Substack上で集めた読者のメーリングリストは、プラットフォーム側ではなく、書き手の「資産」になる」

「書き手がいつでもそのリストを持って外に行くことができる」

「無名なライターが、年間数百万円レベルを稼ぐことも珍しくない。」

「1000人が購読してくれれば、生計を立てる」ことができる。

「書き手やクリエイターがプラットフォームに所有されるのではなく、むしろ自分たちのプラットフォームを持てるという仕組みが不可欠だと考えた」

「他のプラットフォームではもう少しいいものが作れる、違うものが作れると思っても、絶対にやめたいと思えないぐらい、死ぬほど良いプラットフォームであってほしい」

「だからこそ、新しいオプションを提供したり、新しいメアド管理ツールやCRMツールをリリースしたり、常にプラットフォームとして良くなっています。」
これ面白い。全く新しいわけではないかもしれないけれど、グローバルであること、書き手の資産に着目していることはもっと注目されて良いポイント。
書き手にとって書いたものが自身の資産になるということは重要なことです。クリエイターには自身のアセットマネジメントが必要ですが(作品、顧客リストともに)、プラットフォームによってはそれがしにくく規約をよく読むと権利関係でのちのちトラブルになりそうなところもあります
それが“プラットフォーム税”だというのが従来の強者の言い分でしたが、閲覧可能性を人質に取るかのようなコンテンツ収集はビッグテックの動向を見ても曲がり角にきていると思います
もともと(ネット文化以前の)メディアは作り手の著作権の庇護者でした。クリエイターにとってよい時代に回帰することを願います
(ちなみに数年前ですが、newspicksさんへの寄稿の際の著作権設定はいまどき良心的だなと感心したことを思い出しました)