ヤクルト奥川、毎回4奪三振も3回5安打3失点降板 根尾は12球目で中飛に打ち取る

ヤクルト・奥川恭伸【写真:荒川祐史】
ヤクルト・奥川恭伸【写真:荒川祐史】

初回に平田の先制3ランを浴びた、オープン戦防御率5.79

■ヤクルト – 中日(オープン戦・14日・甲子園)

 ヤクルトの奥川恭伸投手は14日、中日とのオープン戦(神宮)で先発。3回途中5安打3失点だった。

 初回。大島の一塁内野安打、高橋周の右前打、暴投などで2死二、三塁のピンチを招き、平田に右越え3ランを被弾した。厳しい立ち上がりとなったが、2回は3者凡退。3回は2死から連打、四球で満塁としたところで降板。2回2/3で60球を投げ、4奪三振1四球、5安打3失点だった。

 注目の根尾とは2回先頭で中飛。12球目の直球で打ち取った。7日の広島戦では2回2安打無失点。オープン戦は防御率5.79となった。

【動画】ヤクルト先発の奥川が中日の平田に3ランを被弾した場面

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