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緊急事態宣言は日本における最後の切り札的存在なのだから、本来は強く短くあるべきなのに、結果的にだらだらと2ヶ月以上。国民は慣れ、効果が薄れるのはある意味当たり前です。
ある事象に対して対策をうち、最初は効果があったものの途中から目に見える効果が観られなくなった場合、その対策ではそこまでが限界、もしくはポイントがズレてしまい効果がなくなったと考えるはずです。普通は。もう飲食店での会食なんかより圧倒的に高齢者施設内感染や医療機関の感染の方が多いはずです。
ならば次の手は、ポイントを考慮した対策を打ち直すか、もしくはある程度の感染者を容認して、それに耐えうる医療体制を構築することのはずです。
しかし、都や国のやっていることは、対策はそのままに達成不可能と考えられる、より厳しい基準を設けること。
もう、能力的に足らなくてそこまで思い至らないか、もしくは、わざと、としか考えられないんですけど正直。。理解不能です。
何か意図があるならきちんと説明して、質問にも真摯にすべて答えるべきで、もう1年経つのに、感染拡大当初からこの点は本当に足らないと思います。
厚生労働省のアドバイザリーボードのメンバーは、感染症の専門家がほとんどだが、それでも専門家も緊急事態宣言に見切りを付けた、というべき状況だろう。

経済的打撃をこれ以上与えるわけにはいかないから緊急事態宣言は延長すべきでない、という主張はあるが、そうではなく、「延長しても十分な効果が得られるか分からない」との見方が、感染症の専門家から出てきたというのだから、政府部内における緊急事態宣言が持つ意味合いは転機を迎えている。
現実を見たら、大規模イベントができないことと、飲食店の時短営業の要請以外、緊急事態宣言って何だっけ?って感じになってますもんね。東京駅でもキャリーバッグを引いた移動客を大勢見るようになりましたし、スポーツジムなども通常の営業時間まで開いているところが増えてきましたし。
そもそも延長したこと自体が「国民との約束違反」だったのです。
約束した数値をクリアしていたにも関わらず、納得できる説明もなく延長しましたから。

再延長なんてとんでもない。
いくらおとなしい日本人でも、切れますよ。
飲食店の時短営業の中で、昼飲み看板が増えています。
私は、昼間から飲み会する暇はありませんが、昼間に時間がある大学生のような若者と高齢者が多い訳です。
これって、むしろ良くないのでは?と思います。

都内にいれば、この矛盾、嫌でも目に入りますから、専門家の方々も分かっているでしょう。

私は、個人的には、アメリカのように、収容数を3割減などで規制する方がいいと思います。
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