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「いずれも投薬などで症状は回復したり快方に向かったりしている」。ヘッドラインに全員回復しているという情報があるだけで受けての反応も違う。これ以上ワクチン接種で出遅れると経済・社会へのマイナス影響大きすぎるからメディアも真っ当に頭を使ってほしい
今回のアナフィラキシーの公表は、2月26日に行われた厚生労働省の副反応検討部会で議論された「副反応疑い報告の公表方針」に基づくものです。
死亡・アナフィラキシー事例については、初事例の報告時から直近の合同部会(本日3月12日予定)までは速やかに公表されます。

これまでに公表された37例は以下です。本日の合同部会で評価されます。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000752490.pdf

これらの事象について合同部会で評価された後は、死亡・アナフィラキシーについても他の報告と併せて合同部会で確認した後で公表される予定です。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000752490.pdf

外国より多いような気がします。内容を見ると、放置したら、もっと悪くなってたんじゃないかと思われるケースもあります。

子宮頸癌予防のワクチンも日本でだけ多いのが話題になりました。
なぜだかはわかってません。
約18万人の接種で37人がアナフィラキシーを発症ということで、数としては非常に少ない割合ではありますが、状況としては気になる人もいると思います。厚労省は今日開催される会合で症例を検討する予定とのことです。
こういうタイトルの記事をクリックして最後まで読むと、小見出しや最初の段落ぐらいまでならパッと目に入る紙媒体の一覧性も捨てたものではない、と思ったりする今日この頃です。
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